技術分野
単支柱型のテーブルなどに用いられる支柱接続構造に関し、特に、支柱にテーブルの基部や天板受けなどの部材をボルトで固定するための支柱接続構造
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
経済性の点からテーブルの脚構造は容易に製造できることが好ましく、また、その製造品質は高いものでなければならない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
この発明は、支柱にテーブルの基部1や天板受け3である部材をボルトで固定するための支柱接続構造であって、
テーブルの基部や天板受けなどの前記部材を固定するためのボルト螺着用の穴61を有する板状の部材固定体6a,6bと、
端部近傍に前記部材固定体が取り付けられている板状部材を折り曲げて構成した棒状又はパイプ状の第1支柱部材21と、
前記第1支柱部材が内挿されるパイプ状の第2支柱部材2・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本願発明によれば、部材を組み付けるためのボルト螺着用の穴を溶接を用いずに設けることができ、製造工数を削減することができる。
また、突起により正確な位置決めを行えるので、天板の向きの誤差を抑制でき、組立精度が向上する。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
発明の実施の形態に係る支柱接続構造を適用したテーブル(天板受けのみ表示、天板の表示は省略。以下同じ)の全体斜視図である。
【図2】
発明の実施の形態に係る支柱接続構造を適用したテーブルの分解斜視図である。
【図3】
図2において、内側支柱パイプを、その端部に取り付けられている厚板板金が露出する程度に上部に引き出した状態の分解斜視図である。
【図4】
図3における内側支柱パイプの上部拡大図である(厚板板金を内側支柱パイプの開口から引き出した状態を示す)。
【図5】
図1の天板受け部分の拡大図である。
【図6】
図6(a)は、図5から天板受けを除いた図である。図6(b)は、発明の実施の形態に係る支柱接続構造の平面図である(ボルトは除いている)。
【図7】
発明の実施の形態に係る支柱接続構造を適用したテーブルの十字ベースと支柱の下部の接続の説明図(拡大部)である。
【図8】
図8(a)は外側支柱パイプの全体斜視図である。図8(b)は内側支柱パイプの全体斜視図である。図8(c)は内側支柱パイプの上部拡大正面図である。図8(d)は内側支柱パイプの上部拡大背面図である。
1 十字ベース(脚の基部)
11 支柱受け
11a ボルト用貫通孔(取付穴)
11b 位置決め・回転止め用突起21bを受ける切り欠き部・凹部
11c 外側支柱パイプ22の内面に接し、これを保持する小突起
2 支柱
21 内側支柱パイプ(第1支柱部材)
21a 天板受け3用の位置決め・回転止め用突起
21b 支柱受け11用の位置決め・回転止め用突起
21q 厚板板金6a,6bを受け入れるスロット穴(開口)
21r 厚板板金6a,6bを受け入れるスロット穴(開口)
22 外側支柱パイプ(第2支柱部材)
3 天板受け
3a 通しボルト用穴(貫通孔)
3b 位置決め・回転止め用突起21aを受ける穴(凹部)
41 ボルト
42 ばね座金
51 ボルト
52 ばね座金
6a、6b 厚板板金(部材固定体)
61 ボルト用のネジ穴(ボルト螺着用の穴)
62 係止部
A 厚板板金(部材固定体)の前端
B 厚板板金(部材固定体)の後端
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