特許7325118IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

流体の通路に設けられて通路内の異物を除去するスクリーンを清掃する自動清掃機構を備えた減圧弁

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、このようなスケールの堆積を防止するスクリーンの自動清掃機構を備えた減圧弁を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明の減圧弁は、流体の主通路に配置されて一次側の圧力を二次側の圧力に減圧する減圧弁であって、前記主通路を開閉する主弁体と、前記主弁体を開閉作動させるパイロット弁ユニットとを備えている。前記パイロット弁ユニットは、流体の流入路と流出路との間を開閉するパイロット弁体と、前記流入路に配置されて前記流体中の異物を除去するスクリーンと、前記スクリーン上に付着した異物をはき落・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の減圧弁によれば、スクリーン上に付着した異物を簡単な構造でしかも効率的にはき落すことができ、異物の目詰まりによる流体流量の減少を防止できるので、メンテナンス回数も少なり、機会損失も少なくなる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の基本構成を示す縦断面図である。
【図2】 減圧弁の減圧前の状態を模式的に示す縦断面図である。
【図3】 同減圧弁の圧力調整状態を模式的に示す縦断面図である。
【図4】 同減圧弁の減圧保持状態を模式的に示す縦断面図である。
【図5】 本発明の第1減圧弁の閉弁時のブラシユニットの動作を示す要部の縦断面図である。
【図6】 同減圧弁の開弁時のブラシユニットの動作を示す要部の縦断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

18 主弁体 24 主弁駆動部 30 パイロット弁ユニット 32 パイロット弁体 32a 円筒部 32b 円錐台部 34 弁装置 36 パイロット弁駆動部 37 弁座ユニット 40 弁シート 42 シャフト部材 44 第1のばね体(コイルスプリング) 49 圧力調整手段(閉弁力付加部材) 54 第2のばね体 62 パイロット室(流入路) 68 貫通路(流出路) 70 圧力導入室 74 第1のブラシ駆動部 75 第2のブラシ駆動部 77 連通路 78 ピストン 79 リンクユニット 90 ブラシユニット 90a 保持部材 90b ブラシ 93 第1の磁石体 94 第2の磁石体 PRV 減圧弁 S 流体(蒸気) X1 第1の方向 X2 第2の方向

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