技術分野
無人車両の管理装置、無人車両の管理方法、及び管理システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
走行路の状態は、例えば作業現場によって異なったり経時的に変化したりする可能性が高い。そのため、作業現場によっては、例えば無人車両の出荷時に設定された走行速度の上限値よりも低い制限速度を設けて無人車両を走行させたいという要望がある。したがって、無人車両の目標走行速度を作業現場の走行路の状態に基づいて柔軟に調整できる技術が要望される。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の態様に従えば、下り坂の傾斜角度に基づいて設定された前記下り坂における無人車両の走行速度の上限値を記憶する上限速度記憶部と、入力装置により入力された入力値を取得する入力速度取得部と、前記傾斜角度と前記上限値との関係を示す上限速度データと、前記入力値に基づいて生成された入力速度データとを、出力装置に出力させる出力制御部と、を備える無人車両の管理装置が提供される。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の態様によれば、無人車両の目標走行速度を柔軟に調整することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本管理システム及び無人車両の一例を模式的に示す図である。
【図2】
図2は、本無人車両及び走行路を模式的に示す図である。
【図3】
図3は、本管理装置を示す機能ブロック図である。
【図4】
図4は、本無人車両の制御装置を示す機能ブロック図である。
【図5】
図5は、本管理装置による管理方法を示すフローチャートである。
【図6】
図6は、本表示装置に表示される表示データの一例を模式的に示す図である。
【図7】
図7は、本表示装置に表示される表示データの一例を模式的に示す図である。
【図8】
図8は、本表示装置に表示される表示データの一例を模式的に示す図である。
【図9】
図9は、本ルールに違反している入力値の一例を模式的に示す図である。
【図10】
図10は、本表示装置に表示される表示データの一例を模式的に示す図である。
【図11】
図11は、本表示装置に表示される表示データの一例を模式的に示す図である。
【図12】
図12は、本表示装置に表示される表示データの一例を模式的に示す図である。
【図13】
図13は、本入力速度データの一例を模式的に示す図である。
【図14】
図14は、本制御装置による制御方法を示すフローチャートである。
【図15】
図15は、コンピュータシステムの一例を示すブロック図である。
1…管理システム、2…無人車両、4…通信システム、5…管制施設、6…無線通信機、10…管理装置、11…入力装置、12…表示装置(出力装置)、13…認証装置、21…車両本体、22…ダンプボディ、23…走行装置、23A…駆動装置、23B…ブレーキ装置、23C…操舵装置、27…車輪、27F…前輪、27R…後輪、28…サスペンションシリンダ、29…重量センサ、30…位置検出装置、31…無線通信機、40…制御装置、41…通信部、42…走行条件取得部、43…重量データ取得部、44…積荷判定部、45…走行条件決定部、46…走行制御部、101…認証部、102…入力速度取得部、102M…入力速度記憶部、103…上限速度記憶部、104…上限値判定部、105…ルール記憶部、106…ルール判定部、107…目標速度決定部、108…走行条件生成部、109…通信部、110…表示データ生成部、111…表示制御部(出力制御部)、Lc…入力速度データ、Lce…空荷入力速度データ、Lcc…積荷入力速度データ、Ld…上限速度データ、Lde…空荷上限速度データ、Ldc…積荷上限速度データ、Lma…ライン、Lmi…ライン、Lr…目標速度データ、Lre…空荷目標速度データ、Lrc…積荷目標速度データ、PI…ポイント。
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