特許7328909IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車体に搭載され液体を積載するタンクを備えた車両

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで本発明は、ポンプがエンジンからの大出力で始動されることを防止することができる車両を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の車両は、車体に搭載され液体を積載するタンクと、該タンク内の液体を吐出する又は該タンク内へ液体を吸入するための機構と、該機構をエンジンの出力で駆動制御する制御部と、を備えている車両であって、前記制御部は、指示された指示値に基づいて前記エンジンの出力を追従させて前記機構を駆動させる第1モードと、前記エンジンの出力に合わせて前記機構を駆動させる第2モードとに切替可能なモード切替手段を備え、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、機構を駆動する指令信号が出力された時に、第1モードに切り替える前に第2モードに切り替えるように構成することによって、ポンプがエンジンからの大出力で始動されることを防止することができる車両を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 タンク車の全体側面図である。
【図2】 本発明の制御構成を示すブロック図である。
【図3】 放水を行う時の第1の制御を示すフローチャートである。
【図4】 図3においてエンジン回転数が指示値と異なる場合の制御を示すフローチャートである。
【図5】 放水を行う時の第2の制御を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1…タンク車、2…エンジン、3…運転室、4…フレーム、5…タンク、6…ポンプ(機構)、7…前方放水ノズル、8…後方放水ノズル、9…エンジン回転数設定スイッチ、10…放水スイッチ、11…エンジン回転数検出手段、12…制御部、13…モード切替手段

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります