特許7329640IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

サウンドデザインシステム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】対象音について人間の感性を特定するサウンドデザインシステムを提供する。
【解決手段】サウンドデザインシステム1は、聴感印象を特定したいユーザーから送信された音21の物理量22を算出する算出部11と、音21の物理量22と当該音21を聞いた人間の聴感印象による感性データ23との相関を示す相関情報24を備え、算出部11が算出した物理量22に相関情報24を適用することによって、ユーザーから送信された音21について人間の聴感印象を特定する特定部12と、を備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述したように、特許文献1に記載の官能評価装置は、発生音の官能評価結果を客観的な定量データに変える。そして、回転機等の被評価体が発する騒音や振動の評価のように、発生音の評価に熟練を要する官能評価に代えて、発生音の特定成分から算出される定量データを用いることは、熟練を要しない観点において有益である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するサウンドデザインシステムは、聴感印象を特定したいユーザーから送信された対象音の物理量を算出する算出部と、音の物理量と当該音を聞いた人間の聴感印象による感性データとの相関を示す相関情報を備え、前記算出部が算出した物理量に相関情報を適用することによって、前記ユーザーから送信された対象音について人間の聴感印象を特定する特定部と、を備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、対象音について人間の聴感印象を特定することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 サウンドデザインシステムの一実施形態の概略構成を示すブロック図。
【図2】 同実施形態のサウンドデザインシステムの聴感印象評価を示す図。
【図3】 同実施形態のサウンドデザインシステムの聴感印象評価を示す図。
【図4】 同実施形態のサウンドデザインシステムの感性データの散布図。
【図5】 同実施形態のサウンドデザインシステムの音の分析表示を示す図。
【図6】 同実施形態のサウンドデザインシステムによる聴感印象の特定処理を示すフローチャート。
【図7】 同実施形態のサウンドデザインシステムによる聴感印象に適合する音の決定処理を示すフローチャート。
【図8】 同実施形態のサウンドデザインシステムによる相関情報の更新処理を示すフローチャート。
【図9】 同実施形態のサウンドデザインシステムによる音の分析処理を示すシーケンスチャート。
【図10】 サウンドデザインシステムによる音の分析処理の変形例を示すシーケンスチャート。
【図11】 サウンドデザインシステムによる音の分析処理の変形例を示すシーケンスチャート。
【図12】 サウンドデザインシステムによる音の分析処理の変形例を示すシーケンスチャート。

代表図 図1本件の代表的な図

1…サウンドデザインシステム 2…サーバー 3…パーソナルコンピュータ(PC) 4…携帯端末 10…演算部 11…算出部 12…特定部 13…提供部 14…取得部 15…更新部 16…管理部 17…分析部 20…記憶部 21…音 22…物理量 23…感性データ 24…相関情報 25…ID 26…分析結果 31,32…感性データの指標 40…感性データの散布図 NW…ネットワーク

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