特許7329916IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電源システム及び電源システムの制御ユニット

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

のような電源システムにおいて、副電源として電気二重層コンデンサ(eDLC:electric Double Layer Capacitor)等の比較的容量が小さい電源が用いられることがある。このような場合、全ての被保護負荷への電力供給を1つの副電源で賄うことは困難であった。そこで、従来、このような副電源は、被保護負荷の各々に対して設けられていた。つまり、被保護負荷の個数だけ副電源を設ける必要があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明のある観点によれば、主電源と、電気二重層コンデンサ又は電気二重層キャパシタからなる副電源と、前記主電源又は前記副電源から供給される電力を用いて駆動される複数の被保護負荷と、前記主電源と前記副電源及び前記複数の被保護負荷との間の電気的な接続を断接するメインスイッチと、前記副電源と前記複数の被保護負荷の各々との接続状態を半導体スイッチにより切り替える切替部と、前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上説明したように本発明によれば、主電源の異常時に被保護負荷に適切に電力を供給可能としつつ、副電源の個数を低減することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の電源システムの構成を示す模式図である。
【図2】 主電源の正常時における電力の流れを示す模式図である。
【図3】 制御装置が行う第1の動作例での処理の流れを示すフローチャートである。
【図4】 主電源の異常時における電力の流れを示す模式図である。
【図5】 制御装置が行う第2の動作例での処理の流れを示すフローチャートである。
【図6】 主電源の異常時における第2の動作例での副電源の残存容量が閾値を下回っていない場合の電力の流れを示す模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1・・・電源システム、10・・・主電源、12・・・主電源センサ、20・・・副電源、22・・・残存容量センサ、30・・・一般負荷、40,40a,40b,40c・・・被保護負荷、50・・・制御ユニット、510・・・メインスイッチ、520・・・切替部、522,524,526,528・・・サブスイッチ、530・・・制御装置、F・・・ヒューズ、G・・・ジェネレータ、S・・・スタータ

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります