技術分野
内燃機関のエアクリーナ及び当該エアクリーナに用いられるフィルタエレメント
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、特許文献1のエアクリーナにおいて、フィルタエレメントの代わりに特許文献2のエレメントを用いようとした場合には、特許文献1の第2ハウジングにおける第2フランジの内側に形成された凸部が、特許文献2のエレメントの外周枠の外周面に形成された突出部に当たってしまう。このため、特許文献1のエアクリーナには、特許文献2のエレメントを用いることができない。したがって、エレメントの汎用性を向上する上では改善の余地を残すものとなっている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
以下、課題を解決するための手段及びその作用効果について記載する。
課題を解決するフィルタエレメントは、濾過部と、前記濾過部の外周縁に沿って設けられた硬質の枠部とを備えるフィルタエレメントであって、前記枠部の外周面には、外側に向かって突出する突出部が全周にわたって設けられ、前記突出部の先端部には、可撓性を持つシール部が前記突出部の先端部を覆うように全周にわたって設けられ、前記突出部・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
一実施形態の樹脂枠タイプのフィルタエレメントを濾紙タイプのフィルタエレメント用のハウジングに組み付けたエアクリーナの平面模式図。
【図2】
図1の底面図。
【図3】
図1の要部拡大断面図。
【図4】
一実施形態の樹脂枠タイプのフィルタエレメントの要部拡大断面図。
【図5】
濾紙タイプのフィルタエレメントを用いたエアクリーナの要部拡大断面図。
【図6】
比較例の樹脂枠タイプのフィルタエレメントを用いたエアクリーナの要部拡大断面図。
11…エアクリーナ
12…第1ハウジング
12a…第1開口
13…第2ハウジング
13a…第2開口
14…フィルタエレメント
15…インレット
16…第1フランジ
17…アウトレット
18…第2フランジ
19…凸部
20…濾過部
21…枠部
22…突出部
23…突出部の基端部
24…凹部
25…突出部の先端部
26…シール部
27…抑制部
28…リブ
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