特許7332204IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理システム、情報処理システムが実行する処理方法、およびプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】再構成可能であり、処理を継続しながら不具合を判定することのできる情報処理システムを提供する。
【解決手段】情報処理システムは、再構成可能な情報処理システムであって、複数のモジュールと、前記複数のモジュールそれぞれに1対1で対応し、自身の不具合も含めて1対1で対応するモジュールの不具合を検出するBIST(Built In Self-Test)を実行可能なBIST回路と、前記モジュールの接続を含む内部状態を記憶させる試験構成部と、を備え、前記試験構成部は、一時停止したモジュールについて前記一時停止したときの前記モジュールの接続を含む内部状態を記憶させ、前記複数のモジュールのうち一時停止したモジュールに1対1で対応する前記BIST回路は、前記一時停止したモジュールについて前記不具合に関する試験を実行する。
【選択図】図12

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、再構成可能な情報処理システムでは、一般的に、そのシステムが通常行う処理を継続しながら不具合を判定することは困難である。そのため、処理を継続しながら再構成可能な情報処理システムの不具合を判定することのできる技術が求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本開示の一態様によれば、情報処理システムは、再構成可能な情報処理システムであって、複数のモジュールと、前記複数のモジュールそれぞれに1対1で対応し、自身の不具合も含めて1対1で対応するモジュールの不具合を検出するBIST(Built In Self-Test)を実行可能なBIST回路と、前記モジュールの接続を含む内部状態を記憶させる試験構成部と、を備え、前記試験・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の各態様によれば、再構成可能であり、処理を継続しながら不具合を判定することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の一実施形態による情報処理システムの構成の一例を示す図である。
【図2】 本開示の一実施形態によるプロセッサの構成の一例を示す図である。
【図3】 本開示の一実施形態によるロジック部の構成の一例を示す図である。
【図4】 本開示の一実施形態によるメモリセルアレイの構成の一例を示す図である。
【図5】 本開示の一実施形態による試験装置の構成の一例を示す図である。
【図6】 本開示の一実施形態による試験構成部が記録する試験構成情報の一例を示す図である。
【図7】 本開示の一実施形態による情報処理システムの第1処理フローの一例を示す図である。
【図8】 本開示の一実施形態による情報処理システムの第2処理フローの一例を示す図である。
【図9】 本開示の一実施形態の変形例1による情報処理システムの構成の一例を示す図である。
【図10】 本開示の一実施形態の変形例2による情報処理システムの構成の一例を示す図である。
【図11】 本開示の一実施形態の変形例3による情報処理システムの構成の一例を示す図である。
【図12】 本開示の実施形態による情報処理システムの最小構成を示す図である。
【図13】 本開示の実施形態による最小構成の情報処理システムの処理フローの一例を示す図である。
【図14】 少なくとも1つのコンピュータの構成を示す概略ブロック図である。

代表図 図12本件の代表的な図

1、1a、1b、1c・・・プロセッサ 2・・・試験装置 3・・・メインメモリ 4・・・記憶装置 5・・・構成制御装置 6・・・入出力装置 7・・・診断バス 8・・・バス 9・・・インターフェース 11・・・ロジック部 12・・・配線論理部 13・・・メモリセルアレイ 14、25、31、41・・・コンフィグレーションメモリ 21・・・試験構成部 22・・・試験指示部 23・・・内部状態管理部 24・・・試験結果判定部 50・・・コンピュータ 60・・・CPU 80・・・ストレージ 100・・・情報処理システム 111・・・組み合わせ論理部 112・・・順序論理部 121、131・・・BIST回路

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