技術分野
フィルタエレメントモジュール等に関し、特に交換可能なフィルタエレメント、当該フィルタエレメントを備えるフィルタエレメントモジュール、および、その位置決め方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
フィルタエレメントをフィルタエレメントモジュールのケースに取り付ける際には、位置決めを行って固定する必要がある。位置決めや固定が不十分であると、フィルタエレメントモジュール内部でフィルタエレメントががたつき、振動による騒音や故障などの原因となる。このため、フィルタエレメントの交換の際には、作業者がフィルタエレメントモジュールのケースの適当な位置にフィルタエレメントを位置決めした後に、ねじなどの固定部材を使って、ケースとフィルタエレメントとを固定することが一般的であった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題は、側面(23)から外側方向(-X)に延びるケース出口管(21)とケース入口管(22)とを備え、上面(31)の少なくとも一部が開口(32)したケース(6)と、開口(32)から挿入し、ケース(6)の内部に着脱自在に取り付け可能なフィルタエレメント(5)と、フィルタエレメント(5)を覆って、開口(32)を閉鎖するハッチ(4)と、を備えるフィルタエレメントモジュール(1)により解決される。・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
フィルタエレメントモジュール全体の概略的な斜視図である。
【図2】
フィルタエレメントモジュールを主要な構成要素ごとに分解した概略的な斜視図である。
【図3】
ハッチの概略的な斜視図である。
【図4】
ケースの概略的な斜視図である。
【図5】
フィルタエレメントを上方からみた概略的な斜視図である。
【図6】
フィルタエレメントを下方からみた概略的な斜視図である。
【図7】
フィルタエレメントモジュールをXZ面で切った概略的な断面図である。
【図8】
フィルタエレメントモジュールをYZ面で切った概略的な断面図である。
【図9】
フィルタエレメントモジュールのケースとフィルタエレメントとの位置決め方法のフローチャートである。
1 フィルタエレメントモジュール
2 本体
3 カバー
4 ハッチ
5 フィルタエレメント
6 ケース
7 留め具(クリップ)
21 ケース出口管
22 ケース入口管
23 ケースの側面
23’ケースの側面(エレメント接続部内部のケース側面)
24 ケースの底面
25 エレメント接続部
31 ケースの上面
32 開口
33、42 留め具取付部
34 ハッチ突出部挿入孔
41 ハッチ突出部
43、65 ハッチ取付ガイド
44 ハッチの裏面
45 シール溝
51、54 フィルタエレメントの側面
52 フィルタエレメントの上面
53 フィルタエレメントの底面
55 フィルタ部材
56 エレメント出口管
57 シール部材
58 エレメント出口管の出口側管端面
61、62 ガイドリブ
63 上面側弾性体
64 底面側弾性体
66 ガイドリブの後面
67 ガイドリブの前面
68 ガイドリブの側面
70、71 ガイド溝
72 拡張部
73 ガイドリブ挿入ガイド部
76 ガイド溝の後壁
77 ガイド溝の前壁
78 ガイド溝の側壁
80 軸線
81、82、83、84、85 当接面
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