特許7332550IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

動作状態監視システム、訓練支援システム、動作状態監視方法およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ここで、センサを自由に取り付け、取り付けた方向毎に計測結果を区別して管理したいという要求がある。しかし上述の特許文献1に記載のシステムでは、バンドの軸方向に対するセンサの接続方向が固定されており、センサの取り付け方向を自由に設定することができない。したがって取り付け方向毎に計測結果を区別して管理することはできないという問題があった。 また、センサが衣服、接着面またはその他の接続具を介して被験者の身体の部位に取り付けられる場合も計測結果の管理の面で同様の問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様にかかる動作状態監視システムは、被験者の身体の対象部位の動作状態を監視する動作状態監視システムである。前記動作状態監視システムは、前記対象部位に取り付けられるセンサのセンシング情報を取得する取得部と、静止状態における前記センサの取り付け方向の入力を受け付ける取り付け方向入力部と、前記取り付け方向に対応付けて、前記センシング情報に関連する情報を出力する制御処理部とを備える。これに・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明により、センサの取り付け方向に応じて計測結果を好適に管理できる動作状態監視システム、訓練支援システム、動作状態監視方法およびプログラムを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態1にかかる訓練支援システムの概略構成図である。
【図2】 実施形態1にかかる計測器のセンサの取り付けの一例を説明するための図である。
【図3】 実施形態1にかかる初期の基準方向を説明するための図である。
【図4】 実施形態1にかかる訓練支援システムの構成の一例を示すブロック図である。
【図5】 実施形態1にかかる動作状態監視装置の処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図6】 実施形態1にかかる表示部の、計測開始前の表示画面の一例を示す図である。
【図7】 実施形態1にかかる表示部の、計測終了時の表示画面の一例を示す図である。
【図8】 実施形態2にかかる演算処理テーブルのデータ構造の一例を示す図である。
【図9】 本実施形態にかかるコンピュータの概略構成図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 訓練支援システム 2 計測器 3 動作状態監視装置(動作状態監視システム) 20 取り付け位置 30 取り付け方向入力部 31 取得部 32 制御処理部 33 表示部 34 記憶部 200 センサ 201 取り付けパッド 202 バンド 300 表示画像 302,304,305,306,308,310,312 表示領域 320 演算処理テーブル 1010 プロセッサ 1020 ROM 1030 RAM 1050 入力装置 1100 表示装置 1200 記憶装置 1210 データ格納部 1220 プログラム格納部 1400 通信制御装置 1500 入出力I/F 1900 コンピュータ P 被験者

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