技術分野
本横型ブラインド
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
上述のスラット駆動装置によるスラットの最大起立角度の設定によれば、スラットの前端を上方に位置付けるように回転させる全閉状態と、その逆側に回転させる反全閉状態とにおける最大起立角度が略同程度となる。したがって、上述のスラット駆動装置には、例えば、ラダーコードの品質に起因する遮蔽性の低下のような、全閉状態または反全閉状態のいずれか一方における遮蔽性の低下を改善する要求には対応することができない、という問題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述した課題を解決するため、本発明の一態様は、複数のスラットを回転可能に支持する横型ブラインドであって、前記複数のスラットの前後に配される2つの垂直コードを有し、前記複数のスラットを支持するラダーコードを備え、前記複数のスラットが該複数のスラットの回転範囲における中間の回転角度となる中間状態において、水平状態に対していずれかの回転方向に傾斜するように、前記2つの垂直コードを設けることを特徴と・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、全閉状態または反全閉状態のいずれか一方における遮蔽性の低下を改善することができる。本発明のその他の効果については、以下の発明を実施するための形態の項でも説明する。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
横型ブラインドの全体構成を示す正面図である。
【図2】
回転装置の構成を示す斜視図である。
【図3】
回転装置の構成を示す分解斜視図である。
【図4】
回転装置の構成を示す平面図である。
【図5】
ドラム台及びガイド部材の構成を示す平面図である。
【図6】
図4のA-A断面図である。
【図7】
ラダークラッチの構成を示す平面図である。
【図8】
ラダークラッチへの連結方法を前後で異ならせた垂直コードを示す概略図である。
【図9】
中間状態における横型ブラインドの構成を示す側断面図である。
【図10】
全閉状態における横型ブラインドの構成を示す側断面図である。
【図11】
反全閉状態における横型ブラインドの構成を示す側断面図である。
【図12】
連結部の位置を前後で異ならせた垂直コードを示す概略図である。
【図13】
長さを前後で異ならせた垂直コードを示す概略図である。
1 横型ブラインド
10 ヘッドボックス
13 スラット
15 ラダーコード
15a,15b 垂直コード
42 回転ドラム
422 ラダークラッチ
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録