特許7335038IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ガスタービン燃焼器構造体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したように、超臨界CO2ガスタービンにおいては、拡散燃焼方式の垂直サイロ型燃焼器が採用される。ここで、図7は、従来の拡散燃焼方式の垂直サイロ型燃焼器200の縦断面を模式的に示した図である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態のガスタービン燃焼器構造体は、超臨界CO2を作動流体に用いる超臨界CO2ガスタービンのタービンロータの軸方向に垂直な方向から、前記超臨界CO2ガスタービンのケーシングを貫通して配置される。このガスタービン燃焼器構造体は、複数の燃焼器を備え、各前記燃焼器は、燃料と酸化剤を燃焼させる筒状の燃焼器ライナと、前記燃焼器ライナの上流端に設けられ、燃料を前記燃焼器ライナ内に供給する燃料供給部と、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態の燃焼器構造体を備えるガスタービン設備の系統図である。
【図2】 実施の形態の燃焼器構造体の縦断面を示す図である。
【図3】 図2のA-A断面を示す図である。
【図4】 図2のB-B断面を示す図である。
【図5】 本実施の形態の燃焼器および図7に示した従来の燃焼器における当量比と燃焼効率の関係を示す図である。
【図6】 実施の形態の燃焼器構造体を上半側および下半側に備えたときの、図2のB-B断面に相当する断面を示す図である。
【図7】 従来の拡散燃焼方式の垂直サイロ型燃焼器の縦断面を模式的に示した図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…燃焼器構造体、5…ガスタービン設備、10…燃料供給系統、11、21、31、34…配管、12、22、35、36…流量調整弁、20…酸素供給系統、23、33…圧縮機、30…二酸化炭素循環系統、32…凝縮器、40…タービン、41…発電機、42…熱交換器、50…燃焼器、51…燃焼器ライナ、51a…上流端壁、51b…開口、51c…導入孔、52…燃料供給部、52a、53a…出口、53…酸化剤供給部、54…燃料‐酸化剤供給機構、55…スワーラ、60…後部ライナ、63…貫通口、70…スクロール、71…屈曲流路部、72…環状流路部、80…ケーシング、85…外部ケーシング、85a、90a…外周面、86、91…貫通口、87…溝部、90…内部ケーシング、92…突条部、93…シールリング、95…静翼、95a…内輪側壁、95b…外輪側壁、95c…外側壁、96…動翼、97…タービンロータ、98…ロータホイール、100…スリーブ、101…フランジ部、110…燃焼器ケーシング、111…ヘッドプレート、F…火炎。

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