技術分野
型、折り目付与装置、折り目付シート及び折り目付シートの製造方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、かかる折り畳み構造を得るための折り目付シートは、谷折り目と山折り目が連なっている。このため、特許文献3の方法を用いても、谷折り目と山折り目とが連続する部分の形成が非常に困難なものとなっていた。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、山折り目と谷折り目とを表面に備える折り目付シートの製造方法であって、谷折り目用突条が形成された谷折り目用型を表面に押し当てて、前記表面に前記谷折り目用突条の跡を付ける谷折り目形成ステップと、山折り目用突条が形成された山折り目用型を前記裏面に押し当てて、前記表面に前記山折り目用突条の跡を付ける山折り目形成ステップと、を備え、前記谷折り目形成ステップは、第1突条が形成された第1型を用い・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、当該折り畳み体を効率よく大量生産することができる折り目付シート、折り目付シートの製造方法、これを可能にする折り目付与装置や型を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
(A)は、折り畳みシートの概要を示す平面図であり、(B)は折り畳みシートの概要を示すb-b’線断面図である。(C)は折り畳みシートを折りたたんだときの概要を示す平面図である。
【図2】
(A)は、折り目付与装置の概要を示す側面図である。(B)は、折り目付与装置の概要を示す平面図である。
【図3】
(A)は、型の概要を示すものであり、輪転ローラ側からの透視図である。(B)は、型のb-b’断面図である。
【図4】
(A)は、シートを表側から見たときの平面図である。(B)は型の概要を示すものであり、輪転ローラ側からの透視図である。
【図5】
(A)は、シートを裏側から見たときの平面図である。(B)は型の概要を示すものであり、輪転ローラ側からの透視図である。
【図6】
折り目付シートの製造方法の概要を示すフロー図である。
【図7】
シートを裏側から見たときの平面図である。
【図8】
分断ステップ後のシートの平面図である。
【図9】
折り目付与装置の変形例の概要を示す側面図である。
2 折り目付シート
10 折り目付与装置
11 載置台
12 回動軸
13 輪転ローラ
14 型
15 シート供給ユニット
16 制御ユニット
31 第1型部
31X 第1突条
32 第2型部
32X 第2突条
60 折り目付シートの製造方法
62 表側送出ステップ
63 面折り目形成ステップ
64 裏側送出ステップ
65 面折り目形成ステップ
66 分断ステップ
80 折り目付与装置
81 折り目付与ユニット
82 折り目付与ユニット
BX 境界線
R1 搬送路
S シート
S1 第1エリア
S2 第2エリア
SX 境界線
TN 谷折り目
X 搬送方向
Y 幅方向
YM 山折り目
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