特許7336384IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連特許出願の相互参照及び優先権主張 本出願は、引用によりその開示全体が組み入れられる2016年12月14日出願の「Applied Computer Technology for Management, Synthesis, Visualization, and Exploration of Parameters in Large Multi-Parameter Data Sets」と題する米国仮特許出願第62/433,930号に対する優先権を主張する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

例えば、細胞遺伝子発現データの可視化を促進するのにコンピュータを使用する従来の手法では、可視化が最終的な終点であり、可視化は、ユーザがRプログラミング言語を用いて手動でスクリプトを記述した結果として達成され、それはそのユーザがデータ入力を行うための異なるライブラリ、再フォーマット、操作、計算及びグラフ化の知識を有することを要する。これらのスクリプトは、通常、特定のデータセットに合わせてカスタマイズしなければならず、その作成には、プログラミング言語、既存のライブラリ、及び結果を生成するための要求される入力の専門的な知識を要する。そのうえ、このような従来の手法は、異種細胞集団の深い探索を妨げる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この技術的課題に対する解決策として、本発明者らは、細胞が個々のデータポイントとして可視化される細胞(又は細胞集団)ビュー散布図(例えば、細胞の、遺伝子 対 遺伝子散布図)と、遺伝子が個々のデータポイントとして可視化される遺伝子ビュー散布図(例えば、遺伝子の、細胞集団 対 細胞集団散布図)とを含む、細胞発現データの種々の次元にわたる革新的な散布図表示を用いたコンピュータ技術の適用を開示する。こ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本明細書で説明する革新的なデータ処理及び可視化技術をサポートするために用いることができる例示的なコンピュータシステムを開示する。
【図2A】 細胞遺伝子発現データセットの例を示す。
【図2B】 例示的な細胞遺伝子発現データの表ビューを示す。
【図3】 例示的な細胞ビュー・グラフウインドウ散布図を示す。
【図4】 細胞ビュー散布図を作成するための実行のための例示的なプロセスフローを示す。
【図5】 パラメータ選択メニューを含む例示的な細胞ビュー散布図ユーザインタフェースを示す。
【図6】 細胞集団を作成するために細胞ビュー散布図ユーザインタフェース内でどのようにゲーティングを行うことができるかの一例を示す。
【図7】 ユーザが細胞ビュー散布図のゼロを展開すること(spread)を可能にする例示的なユーザインタフェースを示す。
【図8】 遺伝子以外のパラメータが軸パラメータとして選択された、例示的な細胞ビュー散布図を示す。
【図9】 細胞集団を作成するために図8の細胞ビュー散布図内で行うことができるゲーティングのやり方の例を示す。
【図10】 散布図提示においてディスプレイ設定を調整するための例示的なユーザインタフェースを示す。
【図11】 細胞集団選択メニューを含む、例示的な遺伝子ビュー・グラフウインドウ散布図の例を示す。
【図12】 遺伝子ビュー散布図のための細胞集団データを作成するためにどのように細胞遺伝子発現データをピボットすることができるかの例を示す。
【図13A】 遺伝子ビュー散布図で使用するためのワークスペースにおいて相補的細胞集団をどのように作成し及び定義することができるかの例を示す。
【図13B】 遺伝子ビュー散布図で使用するためのワークスペースにおいて相補的細胞集団をどのように作成し及び定義することができるかの例を示す。
【図14】 遺伝子セットを作成するために遺伝子ビュー散布図ユーザインタフェース内でゲーティングをどのように行うことができるかの例を示す。
【図15】 細胞遺伝子発現データを合成パラメータとしての遺伝子セットでどのように増補することができるかの例を示す。
【図16】 遺伝子セットがパラメータ選択メニューにおけるオプションとして提示される細胞ビュー散布図の例を示す。
【図17A】 ワークスペース内で閲覧、編集及び新たな遺伝子セットを他の遺伝子セットから作成するための例示的なユーザインタフェースを示す。
【図17B】 ワークスペース内で閲覧、編集及び新たな遺伝子セットを他の遺伝子セットから作成するための例示的なユーザインタフェースを示す。
【図18A】 ユーザ選択された3次元を散布図上にどのようにオーバーレイすることができるかの例を示す。
【図18B】 ユーザ選択された3次元を散布図上にどのようにオーバーレイすることができるかの例を示す。
【図18C】 ユーザ選択された3次元を散布図上にどのようにオーバーレイすることができるかの例を示す。
【図18D】 ユーザ選択された3次元を散布図上にどのようにオーバーレイすることができるかの例を示す。
【図19】 図18A-図18Dの3D散布図内でどのようにゲーティングを行うことができるかの例を示す。
【図20A】 システムを通じて例示的なレポートを作成することができることを示す。
【図20B】 システムを通じて例示的なレポートを作成することができることを示す。
【図20C】 システムを通じて例示的なレポートを作成することができることを示す。
【図20D】 システムを通じて例示的なレポートを作成することができることを示す。
【図21】 細胞ビューモードと遺伝子ビューモードとの間で切り替えるためにシステムによって実行される例示的なプロセスフローを示す。
【図22】 細胞データの研究及びリサーチをサポートするために細胞ビューモードと遺伝子ビューモードとの間で切り替えるためにシステムをどのように動作させることができるかの例を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

100:コンピュータシステム 200:細胞遺伝子発現データの表 300:細胞ビュー散布図 300:ユーザ制御部 302、304:遺伝子セレクタ 306:ユーザ選択ファイル 308:ドット 310、312:ゼロレベル 320:ゲート作成ツール 322:ナビゲーションツール 500、506:パラメータ選択メニュー 600、900、1400:ゲート 700:「展開ゼロ」ユーザ制御部 1000:ヒストグラム 1100:遺伝子ビューモードの散布図 1110、1112:集団選択メニュー 1200:ピボット表 1700:遺伝子セット 1702:サンプル 1704:細胞集団 1710:遺伝子セット制御部 1800:第3の次元の制御部

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