特許7338033IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ねじによって接続されるように意図された管の接続部または組立体に関し、関連する産業において使用される管に関し、より詳細には、油井またはガス井を探査、探鉱または開発するためのチュービングストリングまたは生産用チュービング付属品またはケーシングストリングを具備するように意図されたねじ付き組立体または結合部、さらに、例えば地熱エネルギー産業または蒸気生産においてパイプラインやチュービング付属品を組み立てることを必要とするあらゆる用途に使用されるねじ付き組立体または結合部に関する。本発明によるねじ付き組立体は、後述するように、油井またはガス井のケーシングに使用される金属管の組み立てに特に有用である。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

様々な解決策が既に知られているにもかかわらず、石油管やガス管の分野に固有の機械加工と組立公差を許容しながら、内部圧力と外部圧力のサイクルに対する耐性や、牽引時や圧縮時における公差に関する性能を達成する、非常に深い坑井のためのケーシングを形成するのに適した一体型の接続部の機械加工を容易にする必要性がまだある。実際、組み付け用のグリースを接合部に塗布する方法が、接続を成功させるための主要因であることが明らかになった。本発明によるねじ接続部によって、ある程度の量のグリースを塗布する瞬間における取り扱いのばらつきを、より良好に許容することができる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、これらの点で関連して、より良好な接着性を有する接続部を提供する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

本発明のその他の特徴および利点は、添付の図面を参照する以下の詳細な説明より明確になるであろう。
【図1】 本発明による第1の管の外部プロファイル図である。
【図2】 本発明による第2の管の断面図である。
【図3】 図1に示す第1の管の雄側ツール接合部の部分断面図である。
【図4】 図2に示す第2の管の雌側ツール接合部の部分断面図である。
【図5】 図1に示す第1の管の雄側ツール接合部を、図2に示す第2の管の雌側ツール接合部に組み付けた状態を示す部分断面図であり、組み付け後に接続部の内部に到達した応力レベルも示している。
【図6】 本発明による雌側ツール接合部のねじ山のない雌側中間部分の部分断面図である。
【図7】 本発明による雄側ツール接合部のねじ山のない雄側中間部分の部分断面図である。
【図8】 本発明による雌側ツール接合部のねじ山のない雌側内側部分の部分断面図である。
【図9】 本発明による雄側ツール接合部のねじ山のない雄側内側部分の部分断面図である。
【図10】 本発明による雄側ツール接合部の雄ねじ部分の部分断面図である。
【図11】 図10に示す雄ねじ部分の歯の部分断面図である。
【図12】 本発明による雌側ツール接合部の雌ねじ部分の部分断面図である。
【図13】 図12に示す雌ねじ部分の歯の部分断面図である。
【図14】 図10に示す雄ねじ部分を、図12に示す雌ねじ部分に組み付けた状態を示す部分断面図である。
【図15】 本発明による雌側ツール接合部の雌ねじ部分に形成された、グリースの余剰圧力を排出するための溝の部分断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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