特許7338107IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

皮膚美容治療用RF電極カートリッジ、及びこれを備えた皮膚美容治療用ハンドピースに関し、特に、施術中にRF電極が皮膚と密着するようにして施術中に火傷を防止することができる皮膚美容治療用RF電極カートリッジ、及びこれを備えた皮膚美容治療用ハンドピースに関する発明である。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、ボールジョイントによってRF電極体が360度の半径で自由にチルトされて施術中に皮膚に密着した状態で移動する皮膚美容治療用RF電極カートリッジ、及びこれを備えた皮膚美容治療用ハンドピースを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達成するために、本発明による皮膚美容治療用RF電極カートリッジの一カートリッジケーシングと、前記カートリッジケーシングの一面に位置し、皮膚に接触して皮膚内にRFエネルギーを印加するRF電極体と、を含み、前記カートリッジケーシングは、前記RF電極体が一面に位置する第1ケーシング部と、前記第1ケーシング部がチルト可能に連結される第2ケーシング部と、を含むことを特徴とする。・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、施術中にRF電極体がボールジョイント部を中心に360度の半径で自由にチルドされながら皮膚に密着した状態で移動することにより、RF電極体が皮膚から離隔しながら皮膚組織の損傷又は皮膚の火傷が発生する事故を防止して施術中の安全性を大きく向上させるという効果がある。

本発明は、施術中に施術者が適度な力でRF電極体を皮膚に密着させた状態で自由に移動しながら施術することができるため、施術者の施術利便性を確保するとともに、過度な加圧による患者の不便さを防止し、患者の施術満足度を大きく向上させるという効果がある。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明による皮膚美容治療用RF電極カートリッジを備えた皮膚美容治療用ハンドピースの一実施形態を示す斜視図である。
【図2】 本発明による皮膚美容治療用RF電極カートリッジを備えた皮膚美容治療用ハンドピースの一実施形態を示す分解斜視図である。
【図3】 本発明による皮膚美容治療用RF電極カートリッジの一実施形態を示す断面図である。
【図4】 本発明による皮膚美容治療用RF電極カートリッジの一実施形態を示す拡大断面図である。
【図5】 本発明による皮膚美容治療用RF電極カートリッジを備えた皮膚美容治療用ハンドピースの一実施形態を示す断面図である。
【図6】 本発明による皮膚美容治療用RF電極カートリッジを備えた皮膚美容治療用ハンドピースの一実施形態を示す要部拡大斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 RF電極カートリッジ 110 カートリッジケーシング 110a 第1ケーシング部 110b 第2ケーシング部 111 冷却空間 112 温度センサー 113 端子絶縁部 114 冷却空間カバー部 114a ボール結合部 120 RF電極体 121 RF電極部材 121a 第1連結端子 122 絶縁フィルム部材 130 カートリッジロック部 140 ボールジョイント部 150 蛇腹部材 160 振動モーター部 170 第1冷却水ライン部 180 第2冷却水ライン部 200 ハンドピース本体ケーシング 200a 冷却水循環ライン部 200b カートリッジ挿入部 210 カートリッジ結合ブロック 211 第2連結端子部 212 ライン連結部 220 カートリッジ用ばね部材 230 カートリッジ移動案内部 231 移動案内棒部 232 移動案内ブロック

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