技術分野
自動車用表示装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
表示装置が車体表面の大部分を占めるように配置された場合、フレームやバンパー、グリル等の占める割合が少なくなり、これらによる衝撃吸収効果が低下してしまうことが考えられる。そこで、大部分を占める表示装置によって衝撃を吸収することが効果的である。従来の表示装置は、例えば、バスの行き先表示のように、自動車の外装の限られた一部の範囲に用いられるのみであり、衝突時の衝撃吸収に寄与する割合が少なかった。そのため、自動車用表示装置自体の構造を、衝撃を吸収可能とする提案はこれまでほとんどされていないのが実情である。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の自動車用表示装置は、自動車の車体に取り付けられる自動車用表示装置であって、画像を表示する表示ユニットと、前記表示ユニットよりも車体外側に配置され、表示を透過する外側パネルと、中空形状に成形され、前記外側パネルを車体に取り付ける取付フレームと、を備え、前記取付フレームは、衝撃を受けた際に変形することを特徴とする。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の自動車用表示装置を示す斜視図である。
【図2】
取付フレームの断面を示す拡大断面図である。
【図3】
本発明の自動車用表示装置を自動車の車体に取り付けた状態を示す断面図である。
【図4】
図3の自動車用表示装置が衝撃を受けた際の取付フレームの変形を示す断面図である。
【図5】
図3の自動車用表示装置が衝撃を受けた際の取付フレームの変形を示す断面図である。
【図6】
取付フレームの変形例を示す拡大断面図である。
【図7】
取付フレームの変形例を示す拡大断面図である。
1:自動車用表示装置、 2:表示ユニット、 21:表示素子、 22:基材、 23:ボルト、3:外側パネル、 4、40、400:取付フレーム、 41:取付部、 42:取付孔、 43:側壁部、 44:接合部、 45:外側フレーム、 46:補強部材、 47:蓋材、 48:内側フレーム
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