技術分野
情報処理装置、スキンケア処方システム、スキンケア処方方法、及びプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、冬場の寒い時期や加齢による血管の変化などで肌の血流が滞っている状態の時には、スキンケア品を使用しても十分な肌改善効果が得られない。特許文献1に記載の技術では、スキンケア品による肌改善効果が十分に得られるタイミングであるか否かに拘わらずスキンケア品を提供しているため、提供されたスキンケア品を利用しても十分な肌改善効果が得られない場合があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するため、本発明の情報処理装置は、
血流を増進させるための施術の前に肌を撮像することにより得られた第1の肌画像と前記施術の後に前記肌を撮像することにより得られた第2の肌画像とに基づいて算出された施術前後の血流変化を表す指標値の履歴データに基づいて、前記肌のスキンケアのための処方データを生成する、
プロセッサを備えることを特徴とする。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、十分な肌改善効果が得られるタイミングでスキンケアのための処方を行うことが可能となる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
スキンケア処方システムの全体構成例を示す図である。
【図2】
図1の情報処理装置の機能的構成を示すブロック図である。
【図3】
図2のCPUにより実行される肌改善処理の流れを示すフローチャートである。
【図4】
脈波振幅を説明するための図である。
【図5】
マッサージ前及びマッサージ後の肌画像データ中のRGB輝度値の時間変化を示すグラフである。
【図6】
図5に記載のRGB輝度値の時間変化から、Gの輝度値のみ抽出するとともに、縦軸を拡大したグラフである。
【図7】
図5に記載のGの輝度値の時間変化から、図5に記載のRの輝度値の時間変化を減算するとともに、縦軸を拡大したグラフである。
【図8】
マッサージ前及びマッサージ後の脈波振幅の時間変化を示すグラフである。
【図9】
マッサージ前後のオフセット値の比率(マッサージ後のオフセット値/マッサージ前のオフセット値)の推移を表すグラフである。
【図10】
マッサージ前後のPA値の比率(マッサージ後のPA値/マッサージ前のPA値)の推移を表すグラフである。
100 スキンケア処方システム
1 情報処理装置
11 CPU
12 RAM
13 記憶部
131 肌改善アプリ
14 操作部
15 表示部
16 撮像部
17 音声出力部
18 通信部
19 I/F
2 計測用センサー
21 撮像部
22 照明部
23 半導体センサー
24 カバー
25 制御部
26 I/F
3 サーバー
31 ユーザーDB
32 肌計測結果DB
33 血流変化履歴DB
34 処方DB
4 自動製剤調合システム
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