特許7339005IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

被検者の生体情報を監視するシステム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

医療事故調査制度は、医療事故の発生時においてストレージに保存されているデータの保全と提供を求めている。保全および提供されたデータを分析することにより、事故当時の状況の再現と事故原因の究明が試みられる。しかしながら、データの保全と提供には特殊なソフトウェアツールと知識が必要とされ、円滑な作業の遂行には熟練を要する。作業に手間取る間に、ストレージの容量上限への到達に伴ってデータが消去されてしまう事態も起こりうる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達成するための一態様は、生体情報監視システムであって、 少なくとも一人の患者から取得された生体情報の経時変化を含む情報を第一期間だけ表示するディスプレイと、 前記ディスプレイに表示された情報に対応するデータを前記第一期間よりも長い第二期間だけ保存する第一ストレージと、 前記第一ストレージよりも記憶容量の小さい第二ストレージと、 データ保全指示をユーザから受け付ける・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一生体情報監視システムの構成を例示している。
【図2】 生体情報モニタの一例としてのベッドサイドモニタの外観を例示している。
【図3】 の生体情報監視システムの動作を例示している。
【図4】 生体情報モニタの別例としてのセントラルモニタの外観を例示している。

代表図 図1本件の代表的な図

1:生体情報監視システム、12:ディスプレイ、13:ストレージ、14:ユーザインターフェース、15:保全ストレージ、16:プロセッサ、21~23:患者

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