技術分野
冷凍機が付設されたコンテナ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
のような保存方法は、高い電圧を印加して電界を形成し、被冷却物の水分子を微振動させて互いに結合しにくくすることで、被冷却物を凍りにくい状態にする手法である。このため、当該保存方法においては、庫内の電界を安定して形成することが重要である。特に、コンテナのような大型な収容庫(冷蔵保存庫)に当該保存方法を適用する場合には、庫内が広いことから安定した電界を形成することが難しく、改良の余地がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
(1)ここで開示するコンテナは、冷凍機が付設されたコンテナであって、前記コンテナの内部の底面に敷設された第一導体板と、前記底面に対向する天井面をなす第二導体板と、前記コンテナの内部を向く面であって前記底面及び前記天井面を除く面を構成する絶縁板と、前記底面及び前記第一導体板の間に配置され、前記第一導体板を下方から支持する複数の碍子と、前記第一導体板に電圧を印加して内部空間に電磁界を形成するため・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
開示のコンテナによれば、庫内(コンテナの内部空間)に安定した電磁界を形成することができるため、被冷却物(保存対象物)の鮮度を長期間維持することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
コンテナを示す斜視図である。
【図2】
図1のコンテナの開閉扉を開いた状態をコンテナ外部から見た図である。
【図3】
図1のコンテナの長手方向に直交する鉛直面で切断した断面図である。
【図4】
図3のA部拡大図である。
【図5】
(a)は、図1のコンテナに設けられる第一導体板の構成を説明するための図であり、(b)は図5(a)のB部拡大図である。
【図6】
(a)~(e)は、図1のコンテナに設けられる碍子及び台座部品を説明するための図である。
【図7】
図1のコンテナの作用を説明するための図(図2に対応する図)である。
1 コンテナ
2 底面
3 フレーム
4 レール
4a 基部
4b 平面部
5 開閉扉
6 天井面
7 側面
8 冷凍機
9 収容部
10 発生装置
11 制御ボックス
12 リレー装置
13 高圧ケーブル
14 ダウントランス
21 第一導体板
21a 板取付孔
21b 固定用孔
21c 接続孔
21d パンチング孔
22 第二導体板
23 絶縁板
30 碍子
31 第一台座部品
32 第二台座部品
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