技術分野
窓装置の屋外側に設置される防火面格子
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
防犯性やプライバシーを確保しつつ、防火性能を向上させるには、窓装置の屋外側に設置したルーバ面格子のルーバを全閉にした状態で、室内で火災が発生した場合に、窓装置からの放熱をルーバ面格子が遮らない構造にすることが有効である。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様にかかる防火面格子は、窓装置の屋外側に設置されるものであり、取付ブラケットと、面格子本体と、ロック機構と、解除機構とを備える。
前記取付ブラケットは、前記窓装置を構成する窓枠の屋外側に取り付けられる。
前記面格子本体は、矩形枠状に構成され、前記取付ブラケットに対して一端(例えば下端、上端又は左右の一端)が回動可能に支持(枢支)された框枠体と、前記框枠体の内側に開閉可能に・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の防火面格子によれば、ルーバを全閉にした状態で、室内で火災が発生した場合にも、窓装置からの放熱を遮らないようにすることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、実施の形態の第1例に係る防火面格子を屋外側から見た図である。
【図2】
図2は、図1のA-A断面に相当する縦断面図である。
【図3】
図3は、図2から各障子を省略して示す図であり、(A)はルーバの全閉状態を示しており、(B)はルーバの全開状態を示している。
【図4】
図4は、図1のB-B断面に相当する一部省略図である。
【図5】
図5は、図3の(A)の上部拡大図である。
【図6】
図6は、図2から各障子を省略し、メンテナンス作業時に、面格子本体を揺動開放した状態を示す図である。
【図7】
図7は、上部丁番を示す図であり、(A)は平面図であり、(B)は側面図である。
【図8】
図8は、図3の(A)の下部拡大図である。
【図9】
図9は、図2から各障子を省略し、火災発生時に、面格子本体が揺動開放した状態を示す図である。
【図10】
図10は、下部丁番を示す図であり、(A)は平面図であり、(B)は側面図である。
【図11】
図11は、図1のB-B断面図である。
【図12】
図12は、図2のC-C断面に相当する図であり、(A)はロック状態を示しており、(B)はロック解除状態を示している。
【図13】
図13は、図12の上方から見た一部省略図であり、(A)はロック状態を示しており、(B)はロック解除状態を示している。
【図14】
図14は、図12の部分拡大図である。
【図15】
図15は、本発明の変形例の3例を示す図である。
1 防火面格子
2 窓装置
3 窓枠
4 内障子
5 外障子
6 上枠
7 下枠
8 縦枠
9a、9b 障子枠
10a、10b ガラスパネル
11a、11b 上部案内レール
12a、12b ローラ
13a、13b 下部案内レール
14 網戸障子
15、15a、15b 面格子本体
16 取付ブラケット
17 ロック機構
18 解除機構
19 框枠体
20 ルーバ
21 上框
22 下框
23a、23b 縦框
24 支持ピン
25 操作レバー
26 第1取付ブラケット
27 第2取付ブラケット
28 係止溝
29 持ち出し板部
30 取付板部
31 係止片
32 基板部
33 ガイド板部
34 上部丁番
35a、35b 取付板
36 ピン
37 ねじ孔
38 支持筒部
39 下孔
40 フック部
41 下部丁番
42a、42b 取付板
43 ピン
44 ねじ孔
45a、45b 支持筒部
46 下孔
47 ブラケット側係合部
48 面格子側係合部
49 固定板部
50 鉤部
51 取付台座
52 突起部
53 係合ボルト
54 温度センサ
55 機構部本体
56a、56b 解除腕部
57 押圧部
58 固定ねじ
59a、59b 外側板部
60a、60b 引張ばね
61a、61b 中間板部
62a、62b 内側板部
63 ガイド孔
64 ガイドピン
65a、65b 下板
66a、66b 上板
67a、67b 縦板
68 収容空間
69a、69b 圧縮ばね
70 台座部
71 取付ねじ
72a、72b 脱落防止ねじ
73a、73b 取付ねじ
74 蓋部材
75 反応補助部材
76 付勢部材
77 角度規制手段
78 開口部
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