特許7342726IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置及び制御プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、介護において被介護者の排泄物の種類(大便、小便、屁、等)を、より高い精度で判定できれば好適である。特許文献1に記載の技術では、排泄物の種類を適切に判定できず、誤った判定結果が出力されてしまう場合があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するために、本発明の態様1に係る情報処理装置は、コントローラと、メモリとを備え、前記メモリは、排泄物に関する情報を検出するセンサの検出値の時系列を表す入力データから、前記排泄物の種類を示す出力データを導出する学習済モデルを記憶し、前記コントローラは、前記学習済モデルを用いて前記種類を推定する推定処理、を実行する、ことを特徴とする。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、被介護者の排泄物の種類の推定精度を高くすることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態1に係る介護支援システムの概要を示す図である。
【図2】 本発明の実施形態1に係る情報処理装置の機能構成を例示するブロック図である。
【図3】 本発明の実施形態1に係るセンサの検出値を例示する図である。
【図4】 本発明の実施形態1に係るセンサの検出値を例示する図である。
【図5】 本発明の実施形態1に係るセンサの検出値を例示する図である。
【図6】 本発明の実施形態1に係るセンサの検出値を例示する図である。
【図7】 本発明の実施形態1に係るセンサの検出値を例示する図である。
【図8】 本発明の実施形態1に係るセンサの検出値を例示する図である。
【図9】 本発明の実施形態1に係るセンサの検出値を例示する図である。
【図10】 本発明の実施形態1に係るセンサの検出値を例示する図である。
【図11】 本発明の実施形態1に係る情報処理装置が行う処理の流れを例示するフローチャートである。
【図12】 本発明の実施形態2に係る情報処理装置の機能構成を例示するブロック図である。
【図13】 本発明の実施形態2に係る学習済モデルの一例を模式的に示した図である。
【図14】 本発明の実施形態2に係る情報処理装置が行う処理の流れを例示するフローチャートである。
【図15】 介護者端末に表示される画面を例示する図である。
【図16】 本発明の実施形態3に係る情報処理装置の機能構成を例示するブロック図である。
【図17】 本発明の実施形態3に係る情報処理装置が行う処理の流れを例示するフローチャートである。
【図18】 介護者端末に表示される画面を例示する図である。
【図19】 介護者端末に表示される画面を例示する図である。
【図20】 介護者端末に表示される画面を例示する図である。
【図21】 介護者端末に表示される画面を例示する図である。
【図22】 介護者端末に表示される画面を例示する図である。
【図23】 本発明の実施形態4に係る情報処理装置の機能構成を例示するブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 介護支援システム 10 センサモジュール 20 情報処理装置 21 コントローラ 22 メモリ 30 介護者端末 40 中継装置 210 学習フェーズ実行部 211 生成部 220 推定フェーズ実行部 221 入力データ取得部 222 推定部 223 出力制御部 224 再学習部

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