技術分野
情報記録媒体の情報を読取る情報読取装置及びその方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1では、外光対策として、一部の波長域の光を透過しかつその他の波長域の光を遮断するとともに媒体挿入口10aを覆うための半遮光部11aを有する半遮光部材11が具備されているが、大きさ(サイズ)の異なる媒体を識別し、大きさの異なる媒体でも外光を遮光して、媒体の画像を高精度に読み取ることには配慮されていない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
前記課題を解決するために、本発明は、複数の液晶の配列によって構成される面であって、大きさが異なる複数の情報記憶媒体のうち最大の情報記憶媒体に対応した読み取り面を有する透明液晶パネルと、前記読み取り面の領域を遮光領域と透明領域とに分けて管理するとともに、前記複数の液晶の各々を前記遮光領域に属する第1の液晶と前記透明領域に属する第2の液晶とに分けて制御する制御部と、前記透明液晶パネルのうち前記透・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、大きさの異なる情報記憶媒体でも外光を遮光して、情報記憶媒体の画像を高精度に読み取ることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の実施例1に係る情報読取装置のブロック構成図である。
【図2】
本発明の実施例1に係る情報読取装置の図であって、(a)は、情報読取装置の上面図で、(b)は、情報読取装置の側面図である。
【図3】
本発明の実施例1に係る情報読取装置の動作を説明するためのフローチャートである。
【図4】
本発明の実施例1に係る液晶表示パネルの表示例を説明するための説明図である。
【図5】
本発明の実施例1に係る情報読取装置におけるカメラ撮影の露光時間と透明液晶パネルの表示タイミングとの関係をタイムチャートである。
【図6】
本発明の実施例1に係る液晶表示パネルの他の表示例を説明するための説明図である。
【図7】
本発明の実施例2に係る情報読取装置の図であって、(a)は、情報読取装置の上面図で、(b)は、情報読取装置の側面図である。
【図8】
本発明の実施例3に係る情報読取装置の図であって、(a)は、情報読取装置の上面図、(b)は、情報読取装置の側面図、(c)は、ペン先端の拡大図、(d)は、ペンの側面図である。
【図9】
本発明の実施例4に係る情報読取装置の図であって、(a)は、情報読取装置の上面図、(b)は、情報読取装置の側面図である。
【図10】
本発明の実施例4に係る情報読取装置とエンドユーザとの関係を説明するための側面図である。
100 情報読取装置、101 制御部、102、102a 透明液晶パネル、103 カメラ部、104 照明LED、105 NFCリーダ、106 NFCリーダアンテナ、130感圧液晶パネル、140 ペン、150 ミラー、151 プロジェクション灯光器、203 読み取り面、204 媒体、205 空きエリア
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録