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公報発行日 2023年9月13
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【課題】複数の検査機関と、複数の依頼者との間で、検体検査が一意に、正しく把握できる検体検査管理システム、病理診断管理にも適用できる検体検査管理システムを提供すること。
【解決手段】
記憶手段に記憶された主体をユニークに特定するユニーク情報を読み出して、第1検体番号発番手段が、依頼者の依頼管理番号と依頼者のユニーク情報とをSQLにより結合させて第1検体管理番号を発番し、検体番号発番手段が、検査者の検査管理番号と検査者のユニーク情報とをSQLにより結合させて検体管理番号を発番し、管理用番号発番手段が、第1検体管理番号と検査管理番号とをSQLにより1対1に関係付け、それらに一意に関係付けて管理用番号を発番し、管理コード発行手段が、管理用番号に紐づけて二次元コードを発行し、二次元コードが検体容器に貼付され、コード読取手段が、二次元コードを読み取って検体検査を一意に特定させる検体検査管理システム。
【選択図】図3
・第1の発明によれば、検体検査を一意に、正しく把握できるため、複数の検体検査を一括して管理し、統計調査をする場合であっても、統計データが誤ることがないという従来にない有利な効果を奏する。
・第2の発明によれば、検体検査の適用にあたって、依頼者、検査者の規模や、検査対象の範囲に応じて、適正なユニーク情報を選択することができる。
・第3の発明によれば、依頼者と検査者のユニーク情報の属性が、同一の属性とされているため、検体検査管理システムの構成が簡単になり、適用が容易であるという効果を奏する。
・第4の発明によれば、依頼者のユニーク情報の属性と検査者のユニーク情報の属性とが異なっている場合でも適用できるという効果を奏する。
・第5又は第6の発明によれば、病理医側は、依頼元医側の診断所見やシェーマ図等を確認しながら、病理標本を病理診断すればよく、病理診断が取り違えられないという効果を奏する。
・第7又は第8の発明によれば、病理診断がされた対象が正しく把握されていたかを確認することができるという効果を奏する。
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