特許7344118IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願の相互参照 本出願は、2016年10月11日に出願された米国仮特許出願第62/406,589号の継続出願である。この出願の内容は、参照により本明細書に組み込まれる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 入力電圧源(交流(AC)または直流(DC)であってもよい)、ユニバーサルシリアルバス(USB)タイプCの電源供給(PD)コントローラ、出力負荷、及びスイッチモード電源コントローラの状況におけるフライバックベースのスイッチモード電源を概略的に例示する。
【図2】 入力電圧源、同期整流モジュール、オンライン電力処理効率最適化を伴うマルチモードコントローラ、及び出力負荷を伴う図1のフライバックベースのスイッチモード電源を概略的に例示する。
【図3】 エネルギーが一次側から二次側に伝達される1つのスイッチング周期の間のフライバック磁化インダクタンス電流及び差動電圧の進展を示す典型的な曲線のグラフである。
【図4】 マルチモードコントローラが入力電圧及び出力電圧を推定する時間を含むUSBタイプCの電源供給動作の間の出力電圧及び出力負荷電流の進展を示す典型的な曲線のグラフである。
【図5】 1つのスイッチングサイクル中の図2のマルチモードコントローラの種々の動作モードを表す状態図である。
【図6】 複数の谷を伴う中間出力負荷に対するフライバック磁化インダクタンス電流及びフライバック磁化電圧vLmの進展を示す典型的な曲線のグラフである。
【図7】 電圧低下より前または電圧ロックアウト(UVLO)状態下での入力電圧、出力電圧、及び一次側制御信号電圧の進展を示す典型的な曲線のグラフである。
【図8】 電圧低下状態の開始を検出する方法における典型的なステップを例示する。
【図9】 入力電圧、出力電圧、及び最小のフライバックセルスイッチング素子オフ時間の複数の組み合わせに対する平均加重電力処理効率を伴うオンライン動作に対する最小のフライバックセルスイッチング素子オフ時間の2次元ルックアップテーブルを生成する方法における典型的なステップを例示する。
【図10】 マルチモードコントローラを初始動から通常動作へ動作させる方法における典型的なステップを例示し、入力電圧推定、出力電圧推定、最小のフライバックセルスイッチング素子オフ時間選択、及び最大オン時間選択を含む。

代表図 図1本件の代表的な図

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