特許7344311IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

給水スパージャーノズル補修アセンブリ、および炉心スプレイ系配管の補修方法に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

溶接部14に生じた損傷は、燃料補給および修理のために予定されているプラント停止中にのみ、沸騰水型原子炉内で修理および検査のためにアクセス可能である。このような停止は通常、数ヶ月間隔で発生するため、溶接部14を含む炉心内の要素は、検査および修理の前に長期間にわたってそのままの状態である必要がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

給水スパージャー補修アセンブリは、部分的に円筒形の形状を有し、ノズル開口部を有するカバープレートであって、カバープレートを貫通して延びる一対のボルト開口部を含む、カバープレートを備える。ノズルはカバープレートに取り付けられ、ノズルの開口部を包囲する。一対のボルト開口部のうちの対応するボルト開口部を通って延びる一対のT字状ボルトはそれぞれ、カバープレートの外側から延びるねじ部を有するシャンクと・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本開示の原理による給水スパージャー補修アセンブリを示す上面斜視図である。
【図2】 図2は、図1に示した給水スパージャー補修アセンブリを示す底面斜視図である。
【図3】 図3は、本開示の補修方法に従って、その内部に補修開口部が切断により開けられた炉心スプレイ系配管を示す斜視図である。
【図4】 図4は、本開示の原理に従って、炉心スプレイ系配管の開口部に組み立てられた給水スパージャー補修アセンブリを示す斜視図である。
【図5】 図5は、本開示の原理に従って給水スパージャー補修アセンブリが組み付けられた炉心スプレイ系配管の内部を示す部分断面斜視図である。
【図6】 図6は、本開示の原理に従ったT字状ボルトを示す斜視図である。
【図7】 図7は、例示のために透視図で示されている、スパージャー補修アセンブリの組み立て中のT字状ボルトの配向を示す斜視図である。
【図8】 図8は、例示的な先行技術による炉心スプレイ系配管を示す斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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