【図1】
本実施形態の廃液処理方法を実施するときの廃液処理装置の構成例の概略を示す正面図である。
【図2】
本実施形態の廃液処理方法における準備工程の概略を示す正面図である。
【図3】
本実施形態における接触工程において、容器内に投下された廃液処理組成物ユニットの水溶性部材が溶解することにより、撹拌子が水溶性部材から解放されて廃液中に落下する過程及び廃液処理組成物が水溶性部材から解放されて廃液中に放出される過程を示す正面図である。
【図4】
実施例1において、2%の血液を含む溶液を光学顕微鏡で観察したときの状態を示す図面代用顕微鏡写真である。
【図5】
実施例1において、撹拌時間を4分としてサンプルを廃液処理した後、大ネットを用いて濾過分別したときの状態を示す図面代用写真である。
【図6】
実施例1において、撹拌時間を4分としてサンプルを廃液処理した後、中ネットを用いて濾過分別したときの状態を示す図面代用写真である。
【図7】
実施例1において、各ネットを通過した後、小ネットを通過した溶液を光学顕微鏡で観察したときの状態を示す図面代用顕微鏡写真である。
【図8】
実施例1において、撹拌時間を10分としてサンプルを廃液処理した後、大ネットを用いて濾過分別したときの状態を示す図面代用写真である。
【図9】
実施例1において、撹拌時間を10分としてサンプルを廃液処理した後、中ネットを用いて濾過分別したときの状態を示す図面代用写真である。
【図10】
実施例1において、小ネットを用いて濾過分別した後の上清の状態を、処理前の溶液の状態と比較して示す図面代用写真である。
【図11】
実施例2において、撹拌時間を4分としてサンプルを廃液処理した後、大ネット及び小ネットを用いて濾過分別した状態を示す図面代用写真である。
【図12】
実施例2において、撹拌時間を4分としてサンプルを廃液処理した後、中ネット又は小ネットを用いて濾過分別した後の上清の状態を、処理前の溶液の状態と比較して示す図面代用写真である。
【図13】
実施例2において、撹拌時間を4分としてサンプルを廃液処理した後、中ネット及び小ネットを用いて濾過分別したときの状態を示す図面代用写真である。
【図14】
実施例2において、大ネット又は小ネットを用いて濾過分別した後の上清の状態を、処理前の溶液の状態と比較して示す図面代用写真である。
【図15】
比較例において、2%の血液を含む溶液をサンプルとして用いて廃液処理した後、中ネットを用いて濾過分別したときの状態を示す図面代用写真である。
【図16】
比較例において、図15(B)に示した溶液を、光学顕微鏡で観察したときの状態を示す図面代用顕微鏡写真である。
【図17】
比較例において、10%の血液を含む溶液の廃液処理前後の状態を、光学顕微鏡で観察したときの状態を示す図面代用顕微鏡写真である。
【図18】
比較例において、図15(B)に示した溶液を、廃液処理前の状態と比較して示す図面代用写真である。
【図19】
実施例3において、小ネットを用いて濾過分別したとき後の上清を、光学顕微鏡で観察したときの状態を、廃液処理前の状態と比較して示す図面代用顕微鏡写真である。
【図20】
実施例3において、小ネットを用いて濾過分別したとき後の上清の状態を廃液処理前の状態と比較して示す図面代用写真である。