特許7344765IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

配電盤内に母線を配置する母線の配置構造、および、その配置構造で配置された母線を備える閉鎖配電盤

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、近年では、閉鎖配電盤の高集積化に伴って、供給する電力の定格を引き上げることが求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の母線の配置構造は、配電盤に複数の水平母線を配置するための構造であって、複数の水平母線は、配電盤内において、上端と下端とが他の部材によって制限されている配置可能領域内に配置されているとともに、配置可能領域の上端の部材と下端の部材との間において、それぞれの水平母線が互いに等間隔で上下方向に配置されており、上端の部材および下端の部材のうち少なくとも一方は、導体で形成されている。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態の母線の配置構造および閉鎖配電盤を側面視にて模式的に示す図
【図2】 母線の配置構造および閉鎖配電盤を背面側から視た状態を模式的に示す図
【図3】 母線の配置構造および閉鎖配電盤を平面視にて模式的に示す図
【図4】 他の母線の配置構造を模式的に示す図
【図5】 水平母線の設置時の許容範囲を模式的に示す図

代表図 図1本件の代表的な図

図面中、1は閉鎖配電盤(配電盤)、2cは天板(他の部材)、2dは底板(他の部材)、5は水平母線、6は垂直母線、10はダクトを示す。

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