技術分野
(関連出願)
本願は、2019年7月15日出願の米国仮特許出願第62/874,139号の恩典を主張し、これによりその内容全体を参照によって本明細書に組み入れる。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
発明の軸受へ及ぶ使用荷重の十分な支持を提供することのできる円錐ころ軸受のための外輪を、分離可能なバッキングリングを使用することも外輪を厚い板金から形成することもなしに提供する。実施形態は更に、薄い鋼板からプレス加工されるレースの波打ちを回避し、それにより作動中の高い騒音及び振動のリスクを有効に排除する。発明の更に、正しい予荷重を提供するために軸受のハウジング内で軸方向に調節され得る外輪を提供する。バッキング部材とレースウェイ部材を別々に形成し、2つの部材を一体に圧入してユニット型複合円錐ころ軸受外輪を形成することによって、これを実現させる。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
1つの態様では、発明は軸受組立体のための外輪を提供している。外輪は環状バッキング部材と環状レース部材を含んでいる。環状バッキング部材は、第1部及び第2部を有する本体を有している。第1部は半径方向内表面と半径方向外表面を画定している。第2部は、第1部から離れるように角度をなして延びていて、軸方向を向いた基底表面と半径方向を向いた端表面を画定している。環状レース部材は、半径方向外面、半径方向内面・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明による複合円錐ころ軸受外輪を使用している軸受組立体の部分断面図である。
【図2】
図1のユニット型複合円錐ころ軸受外輪の断面図である。
【図3】
図1の複合円錐ころ軸受外輪のレース部材の断面図である。
【図4】
図1の複合円錐ころ軸受外輪のレース部材の拡大断面図である。
【図5】
図1の複合円錐ころ軸受外輪のバッキング部材の断面図である。
【図6】
図1の複合円錐ころ軸受外輪のバッキング部材の拡大断面図である。
10 軸受組立体
14 軸受
18 ハウジング
22 シャフト
26 ユニット型複合外輪
30 転動要素
34 内輪
38 内レースウェイ
42 外レースウェイ
46 ハウジングの内表面
47 肩部
48 スペーサ
50 環状レース部材
54 環状バッキング部材
58 半径方向外面
62 半径方向内面
66 第1の軸方向端面
70 第2の軸方向端面
74 段部
78 軸方向を向いた段部面
82 半径方向を向いた段部面
86 本体
90 第1部
94 第2部
98 半径方向内表面
102 半径方向外表面
106 軸方向を向いた前表面
110 軸方向を向いた基底表面
114 軸方向を向いた端表面
118 半径方向を向いた端表面
A 角度
DO 外直径
DI 内直径
FB 前面の合計半径方向長さ
FF 後面の合計半径方向長さ
LA 軸方向長さ
TR 半径方向厚さ
TA 軸方向厚さ
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