特許7345920IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

生体インピーダンス技術に関し、詳しく言えば生体インピーダンス技術によってコアマッスルを評価する方法に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】生体インピーダンス技術によってコアマッスルを評価する方法を提供する。
【解決手段】生体インピーダンス技術によってコアマッスルを評価する方法は下記のステップを含む。ステップa)は測定対象の抵抗およびリアクタンスを生体インピーダンス測定装置で測定すると同時に測定対象の年齢、性別およびインピーダンス係数(h2/Z)を記録する。ステップb)は測定対象のコアマッスルを(式)
BIA=a-b×age+c×h2/Z+d×Sex
によって計算する。上述した通り、本発明は生体インピーダンス法に基づいてコアマッスルの断面積を測定することによってコアマッスルを評価するため、測定コストおよび測定時間を効果的に削減し、測定作業の利便性を向上させることができる。
【選択図】 図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は生体インピーダンス技術によってコアマッスルを評価する方法を提供することを主な目的とする。詳しく言えば、本発明は生体インピーダンス法(Bioelectrical impedance analysis, BIA)に基づいてコアマッスルの断面積を測定することによってコアマッスルを評価する方法であるため、従来の核磁気共鳴画像またはコンピュータ断層撮影による測定方法に対し、測定コストおよび測定時間を効果的に削減し、測定作業の利便性を向上させることができる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決するため、生体インピーダンス技術によってコアマッスルを評価する方法は下記のステップを含む。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態を示す模式図である。
【図2A】 本発明の一実施形態において測定対象に測定を行う状態を示す模式図である。
【図2B】 本発明の一実施形態において測定対象に測定を行う状態を示す模式図である。
【図2C】 本発明の一実施形態において測定対象に測定を行う状態を示す模式図である。
【図2D】 本発明の一実施形態において測定対象に測定を行う状態を示す模式図である。
【図2E】 本発明の一実施形態において測定対象に測定を行う状態を示す模式図である。
【図2F】 本発明の一実施形態において測定対象に測定を行う状態を示す模式図である。
【図3A】 本発明の一実施形態のうちの第3および第4腰椎椎体高レベルにおける腹部および除脂肪筋の断面積を示す画像である。
【図3B】 本発明の一実施形態のうちの第3および第4腰椎椎体高レベルにおける腹部および除脂肪筋の断面積をコンピュータ断層撮影法で撮った画像である。

代表図 図1本件の代表的な図

10:生体インピーダンス技術によってコアマッスルを評価する方法 E1、E3、E5、E7:電流電極 E2、E4、E6、E8:検出電流

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