技術分野
建設機械の旋回体、および建設機械の旋回体の組立方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
このような旋回体において、複数の配管が、旋回フレームの内部空間に通され、左右のサイドフレームに搭載された機器に接続される場合がある。この場合、旋回体の組立時に、旋回フレームの内部空間に複数の配管が通され、旋回フレームに対して複数の配管が固定される作業が行われる。しかし、複数の配管を内部空間に配置や固定する作業は、困難である。例えば、内部空間の作業スペースが狭く、作業が困難である場合や、内部空間に作業者が入れない場合などがある。その結果、複数の配管の旋回フレームへの取り付けの作業が困難である。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
第1の手段の建設機械の旋回体は、旋回フレームと、左側サイドフレームと、右側サイドフレームと、左側機器と、右側機器と、複数の配管と、固定材と、左側保持部と、右側保持部と、を備える。前記旋回フレームは、内部空間を有する。前記内部空間は、底部と、前記底部の左側部分から上側に延びる左側板部と、前記底部の右側部分から上側に延びる右側板部と、に囲まれた空間である。前記左側サイドフレームは、前記旋回フレー・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
第1の手段および第2の手段のそれぞれにより、複数の配管の旋回フレームへの取り付け作業を容易に行うことができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
建設機械1の旋回体10などを上側Z1から見た図である。
【図2】
図1に示す旋回体10の斜視図である。
【図3】
図2に示す配管50などを示す斜視図であり、断面図である。
【図4】
図2に示す配管50などを前側X1から見た図である。
【図5】
図4に示す配管50などを上側Z1から見た図である。
【図6】
図5のF6-F6矢視段目図である。
【図7】
図5のF7-F7矢視段目図である。
【図8】
図3に示すF8矢視図である。
1 建設機械
10 旋回体
20 旋回フレーム
20b 底部
21 左側板部
22 右側板部
25 仕切部
27 内部空間
29 孔部
31 左側サイドフレーム
32 右側サイドフレーム
41 左側機器
42 右側機器
45 エンジン
47 タンク
50 配管
60 固定材
71 左側保持部
72 右側保持部
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