技術分野
ホームゲートウェイ、システム、ホームゲートウェイの方法、及びホームゲートウェイのプログラムに関するものであり、特に、ネットワークの混雑状況に基づいてネットワークの優先度を設定し、優先度の低いネットワークの通信を、優先度の高いネットワークの通信に転送することが可能なホームゲートウェイ、システム、ホームゲートウェイの方法、及びホームゲートウェイのプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
のとおり、いずれかのネットワークに通信機器の接続が集中した場合、IPv4ルータ、IPv6ルータ、PEルータなどへのアクセスが集中し、通信に支障をきたすという課題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係るホームゲートウェイは、
自ホームゲートウェイと接続する複数のネットワーク毎に通信の混雑状況を検出する検出部と、
前記複数のネットワーク毎の通信の前記混雑状況に基づいて、前記複数のネットワーク毎に通信の優先度を設定する設定部と、
前記複数のネットワークのうちの第1のネットワークと接続することを要求する接続要求を、端末から取得する取得部と、
前記第1のネットワークの通・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、ネットワークの混雑状況に基づいてネットワークの優先度を設定し、優先度の低いネットワークの通信を、優先度の高いネットワークの通信に転送することが可能なホームゲートウェイ、システム、ホームゲートウェイの方法、及びホームゲートウェイのプログラムを提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施の形態1に係るホームゲートウェイを例示するブロック図である。
【図2】
実施の形態1に係るシステムを例示するブロック図である。
【図3】
実施の形態1に係るシステムを例示するブロック図である。
【図4】
実施の形態1に係るシステムの動作を例示するフローチャートである。
【図5】
DNS Proxy記憶領域を例示するイメージ図である。
【図6】
実施の形態1に係るシステムの動作を例示するフローチャートである。
【図7】
優先度と遅延可否の対応関係を例示する図である。
【図8】
実施の形態2に係るシステムを例示するブロック図である。
【図9】
実施の形態2に係るシステムを例示するブロック図である。
【図10】
実施の形態2に係るシステムの動作を例示するフローチャートである。
【図11】
実施の形態2に係るシステムの動作を例示するフローチャートである。
【図12】
実施の形態3に係るシステムを例示するブロック図である。
【図13】
実施の形態3に係るシステムの動作を例示するフローチャートである。
【図14】
DNS Proxy記憶領域を例示するイメージ図である。
【図15】
実施の形態3に係るシステムの動作を例示するフローチャートである。
10、20、30:システム
11、21、31:ホームゲートウェイ
11a、21a、31a:データ処理部
11a1:通信優先度変更手段
21a1、31a1:IPv4通信抑制機能有効手段
11a2、21a2、31a2:DNS要求Proxy手段
11a3、21a3、31a3:DNS Proxy遅延手段
11a4、21a4、31a4:DNS応答Proxy手段
11b、21b、31b:記憶部
11b1:IPv4/IPv6優先度記憶領域
21b1、31b1:IPv4優先度記憶領域
11b2、31b2:DNS Proxy記憶領域
111:検出部
112:設定部
113:取得部
114:制御部
12:複数のネットワーク
121、221:第1のネットワーク、IPv4ネットワーク
122、222:第2のネットワーク、IPv6ネットワーク
13、23、33:端末
14:ルータ
141、241:第1のルータ、IPv4ルータ
24a、24b、24c、341:PEルータ
141a、241a、341a:データ処理部
142:第2のルータ、IPv6ルータ
142a:データ処理部
15、25、35:サーバ、DNSサーバ
151:第1のサーバ、IPv4サーバ
15a、25a、35a:データ処理部
15a1、25a1、35a1:DNS応答手段
152:第2のサーバ、IPv6サーバ
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