技術分野
電池モジュール及びこれを備える車両
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、このような構造では、図12の水平断面図に示すように、矢印の方向の振動や衝撃に対して、溶接部分のみでバインドバー915の固定を維持することになるため、溶接部分が破断してバインドバー915による締結が外れてしまう可能性があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明のある側面に係る電池モジュールは、電極端子を有する複数の電池セルと、前記複数の電池セルを積層した電池積層体の両側端面を覆う一対のエンドプレートと、前記エンドプレート同士を締結する複数の締結部材とを備える。前記エンドプレートは、前記電池積層体の両側端面に位置する電池セルの各側面をそれぞれ被覆する各締結部材の少なくとも一部を覆うオーバーラップ部を形成しており、前記オーバーラップ部と前記締結・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
構成によると、オーバーラップ部でもって締結部材のさらに側面を被覆した状態で溶接することにより、締結部材の外れを回避して強固に固定できる利点が得られる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の実施形態1に係る電池モジュールの概略斜視図である。
【図2】
図1に示す電池モジュールの分解斜視図である。
【図3】
図2に示す電池モジュールからバスバーホルダを省略した状態を示す分解斜視図である。
【図4】
図1に示す電池モジュールのIV-IV線における断面図である。
【図5】
実施形態2に係る電池モジュールの分解斜視図である。
【図6】
図5に示す電池モジュールの水平断面図である。
【図7】
エンジンとモータで走行するハイブリッド車に電池モジュールを搭載する例を示すブロック図である。
【図8】
モータのみで走行する電気自動車に電池モジュールを搭載する例を示すブロック図である。
【図9】
蓄電用の電池モジュールに適用する例を示すブロック図である。
【図10】
従来の蓄電装置を示す斜視図である。
【図11】
従来の蓄電装置の分解斜視図である。
【図12】
従来の蓄電装置の水平断面図である。
100、200、1000…電池モジュール、1…電池セル、1X…端子面、1a…外装缶、1b…封口板、2…電極端子、2a…突出部、2b…溶接面、3…バスバー、10…電池積層体、13…固定部品、15…締結部材、16…絶縁スペーサ、17…端面スペーサ、18…絶縁材、20、20B…エンドプレート、21、21B…オーバーラップ部、22…ブロック部、23…被覆面、24…ブロックねじ穴、25…プレート本体、26…プレートねじ穴、27…ボルト、40…本体部、44…折曲部、81…建物、82…太陽電池、83…負荷、85…DC/ACインバータ、91…車両本体、93…モータ、94…発電機、95…DC/ACインバータ、96…エンジン、97…車輪、98…充電プラグ、301…バスバーホルダ、900…蓄電装置、901…蓄電素子、915…バインドバー、920…エンドプレート、SP1…溶接位置、HV…車両、EV…車両
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