特許7348569IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1では1つのキャビティに複数の発光素子が設けられる形態を 想定していない。複数の発光素子が1つの面に配される発光装置においては、なお配線パ ターンを工夫する必要がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る発光装置は、複数の半導体レーザ素子と、前記複数の半導体レーザ素子が 配される底面を囲う枠部と、前記枠部による枠の内側で前記底面に配され、前記底面に配 された前記複数の半導体レーザ素子から前記枠部の第1内側面に向かって進行するレーザ 光を反射する1又は複数の光反射部材と、前記枠部の上面が形成する枠の内側において、 前記第1内側面と交わる第2内側面に沿って形成される段差部と、前記段差・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、複数の発光素子が1つの面に配される発光装置において、これらの複
数の発光素子を電気的に接続する好適な配線パターンが実現される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1発光装置の斜視図である。
【図2】 図2は、第1発光装置の上面図である。
【図3】 図3は、第1発光装置の内部構造を説明するための斜視図である。
【図4】 図4は、第1発光装置の内部構造を説明するための上面図である。
【図5】 図5は、第1発光装置の基部の上面図である。
【図6】 図6は、図2のVI- VI線における発光装置の断面図である。
【図7】 図7は、保護素子がワイヤで接続された形態の発光装置の上面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1(1A) 発光装置 10 基部 11 上面 12 底面 13 下面 14 内側面 15 第1内側面 16 第2内側面 17 外側面 18 第1外側面 19 第2外側面 20 段差部 21 段差部上面 22 段差部側面 23 第1段差部 24 第2段差部 25 金属膜 30 半導体レーザ素子 31 第1半導体レーザ素子 32 第2半導体レーザ素子 33 第3半導体レーザ素子 40 サブマウント 50 光反射部材 60 保護素子 61 第1保護素子 62 第2保護素子 63 第3保護素子 70、71 ワイヤ 80 蓋部材

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