特許7349558IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

資材用基布およびその製法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

前記した技術水準に鑑み、本発明が解決しようとする課題は、袋体としたときの膨張部と非膨張部の境界部分の目開きが抑制され、動的通気度が低く、かつ、バーストしにくい特性を高温時においても発揮できる資材用基布、例えば、エアバッグ用基布を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願発明者は、前記課題を解決すべく鋭意研究し実験を重ねた結果、以下の構成とすることで、かかる課題を解決しうることを予想外に見出し、本発明を完成するに至ったものである。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る資材用織物基布は、袋体としたときの膨張部と非膨張部の境界部分の目開きが抑制され、動的通気度が低く、かつ、バーストしにくい特性を高温時においても発揮できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 ASTM_D6479にて計測されたFS曲線とE1、E2のイメージを説明するグラフである。
【図2】 繊維間摩擦測定の概略説明図である。
【図3】 展開試験用バッグの概略図である。
【図4】 テンターでの熱セット(熱処理)工程の概略図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 糸 2 錘(T1) 3 ロードセル(T2) 4 滑車 (1) 熱セット入口幅 (2) 熱セット最小幅 (3) 熱セット出口幅

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