特許7349840IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

自然エネルギーを利用して発電可能な発電部を具備する電力供給システムの技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は以上の如き状況に鑑みてなされたものであり、その解決しようとする課題は、発電部で発電された電力の消費の拡大を図ることができる電力供給システムを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の解決しようとする課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するための手段を説明する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の効果として、以下に示すような効果を奏する。

請求項1においては、発電部で発電された電力の消費の拡大を図ることができる。また、余剰電力が比較的多い場合、余剰電力が比較的少ない場合よりも蓄電池への深夜電力の充電量を少なくすることで、余剰電力を蓄電池の充電に用いることができる。
請求項2においては、余剰電力が比較的多い場合に蓄電池の充放電量を拡大することで、系統電源からの買電量を減らすことができる。

請求項3においては、熱発生装置の運転のために発電部で発電された電力を消費することができる。

請求項4においては、発電部で発電された電力だけで熱発生装置の運転を行うことができる。

請求項5においては、熱発生装置の運転のために系統電源からの電力を購入してしまうという状況が生じるのを抑制することができる。

請求項6においては、給湯器の放熱損失を抑制することができる。

請求項7においては、光熱費の低減を図ることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一電力供給システムの構成を示したブロック図。
【図2】 計画制御を示したフローチャート。
【図3】 給湯器の稼動時間を設定する方法を説明するための図。
【図4】 実行制御を示したフローチャート。
【図5】 電力単価の比較に基づく運転パターンを示した図。

代表図 図1本件の代表的な図

1 電力供給システム 10 太陽光発電部 20 蓄電池 50 給湯器 60 制御部

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