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公報発行日 2023年9月25
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本発明の効果として、以下に示すような効果を奏する。
請求項1においては、仮設住宅団地の施設の配置計画に要する時間の短縮を図ることができる。
請求項2においては、配置可能エリアを住戸が配置されるエリアと駐車場が配置されるエリアとに容易に区分けすることができる。
請求項3においては、区分けされた配置可能エリア内の住戸及び駐車場の配置を自動で決定することができるので、仮設住宅団地の施設の配置計画に要する時間の短縮をさらに図ることができる。
請求項4においては、住戸及び駐車場をより多く配置することができる。
請求項5においては、区分処理及び配置最適化を適宜実行することにより、住戸及び駐車場のより詳細な配置を容易に決定することができる。
請求項6においては、操作者の意図を境界線の位置に容易に反映させることができる。
請求項7においては、操作者の意図を住戸及び駐車場の配置に容易に反映させることができる。
請求項8においては、住戸が配置されるエリアと駐車場が配置されるエリアとを容易に区分けすることができる。
請求項9においては、干渉する住戸及び駐車場を手動で削除する作業を低減することができる。
請求項10においては、駐住比率に対して施設が過剰又は不足したままになるのを抑制することができる。
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