特許7350116IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

仮想モデルを用いて仮設住宅団地の設計を行う仮設住宅団地設計システムの技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以上の如き状況を鑑みてなされたものであり、その解決しようとする課題は、仮設住宅団地の施設の配置計画に要する時間の短縮を図ることができる仮設住宅団地設計システムを提供するものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の解決しようとする課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するための手段を説明する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の効果として、以下に示すような効果を奏する。

請求項1においては、仮設住宅団地の施設の配置計画に要する時間の短縮を図ることができる。

請求項2においては、配置可能エリアを住戸が配置されるエリアと駐車場が配置されるエリアとに容易に区分けすることができる。

請求項3においては、区分けされた配置可能エリア内の住戸及び駐車場の配置を自動で決定することができるので、仮設住宅団地の施設の配置計画に要する時間の短縮をさらに図ることができる。

請求項4においては、住戸及び駐車場をより多く配置することができる。

請求項5においては、区分処理及び配置最適化を適宜実行することにより、住戸及び駐車場のより詳細な配置を容易に決定することができる。

請求項6においては、操作者の意図を境界線の位置に容易に反映させることができる。

請求項7においては、操作者の意図を住戸及び駐車場の配置に容易に反映させることができる。

請求項8においては、住戸が配置されるエリアと駐車場が配置されるエリアとを容易に区分けすることができる。

請求項9においては、干渉する住戸及び駐車場を手動で削除する作業を低減することができる。

請求項10においては、駐住比率に対して施設が過剰又は不足したままになるのを抑制することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一仮設住宅団地設計システムの構成を示したブロック図。
【図2】 ユーザ端末の構成を示したブロック図。
【図3】 敷地の大まかなゾーニングを伴う配置計画のイメージ図。
【図4】 幹線道路の位置を考慮した詳細なゾーニングを伴う配置計画のイメージ図。
【図5】 配置エリアの確定のイメージ図。
【図6】 仮設住宅の配置計画用プログラムの処理の流れを示したフローチャート。
【図7】 図6の続きを示したフローチャート。
【図8】 配置最適化における配置角度の決定方法を示したイメージ図。
【図9】 遺伝的アルゴリズム(GA)による配置最適化の方法を示したイメージ図。
【図10】 境界線の設定方法を示したイメージ図。
【図11】 その他施設の配置角度の決定方法を示したイメージ図。

代表図 図1本件の代表的な図

1 仮設住宅団地設計システム 12 操作入力部 13 演算部 14 表示部 20 共有サーバ

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります