特許7350924IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

請求項1又は15のプレアンブルに記載のカメラ装置及び移動する物体の流れを検出する方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

故に本発明の課題は、移動する物体の流れの検出を更に改善することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この課題は請求項1又は15に記載のカメラ装置及び移動する物体の流れを検出する方法により解決される。本カメラ装置は画像センサに対して相対的に移動する物体の画像データを該画像センサで取得する。画像センサは、上から見たと考えたときの前記流れの幅の大部分若しくは全体、又は側方から見たときの前記流れの高さの大部分若しくは全体、並びに移動方向の一定の長さをカバーしていることが好ましく、従って、典型的には・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 統合された距離センサを持つカメラの概略断面図。
【図2】 カメラをベルトコンベア付近に取り付けた模範的な応用を示す3次元図。
【図3】 カメラと外部の距離センサをベルトコンベア付近に取り付けた別の実施形態を示す3次元図。
【図4】 距離センサとカメラの視界の概略断面図。
【図5】 関心領域に対応して読み取り用に設定された画像ラインを持つ画像センサの概略図。
【図6】 図5に類似した概略図であって、画像ライン内でも読み取り対象の画素が追加的に設定されているものを示す図。
【図7】 制限された被写界深度範囲で2つの物体を検出する場合を示す概略断面図。
【図8】 図7の被写界深度範囲内にある関心領域に対応して読み取り用に設定された部分領域を持つ画像センサの概略図。
【図9】 被写界深度範囲を図7から変更して2つの物体を検出する場合を示す概略断面図。
【図10】 図8に似た概略図であって、今度は図9に示した被写界深度範囲内にある関心領域に対応して設定された部分領域を用いる場合を示す図。

代表図 図1本件の代表的な図

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