特許7351632IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

位相ロックループ回路を含む集積回路に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の技術的思想が実現しようとする課題のうちの一つは、制御電圧を出力する伝達スイッチを含むことで様々な回路素子で発生する可能性がある漏れ(leakage)成分が制御電圧に与える影響を、最小限に抑えることができる、位相ロックループ回路を含む集積回路を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施形態による集積回路は、位相ロックループ回路を含み、位相ロックループ回路は、制御電圧に基づいて所定の周波数を有するクロック信号を出力する電圧制御発振器と、クロック信号を所定の基準信号と比較して第1制御信号及び第2制御信号を出力する位相周波数検出器と、第1制御信号及び第2制御信号に基づいて制御電圧を出力するチャージポンプと、伝達スイッチを介してチャージポンプ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施形態によると、ループフィルタに適切な電圧を供給するために電圧分配器を用いることができ、電圧分配器とループフィルタを連結する伝達スイッチがターンオフされる間に、伝達スイッチ及び電圧分配器を通過する漏れ電流を最小限に抑えることができる回路が提供されることができる。伝達スイッチの素子設計と関係なく漏れ電流を減らすことにより、整定時間(settling time)とのトレードオフなく位相ロックループ回路の性能を向上させることができる。

本発明の多様でありながらも有益な長所及び効果は、上述した内容に限定されず、本発明の具体的な実施形態を説明する過程によってさらに容易に理解されることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態による位相ロックループ回路を含むシステムを簡単に示す図である。
【図2】 本発明の一実施形態による位相ロックループ回路を含むシステムを簡単に示す図である。
【図3】 本発明の一実施形態による位相ロックループ回路を説明するために提供される図面である。
【図4】 本発明の一実施形態による位相ロックループ回路を説明するために提供される図面である。
【図5】 本発明の一実施形態による位相ロックループ回路の動作を説明するために提供される回路図である。
【図6】 本発明の一実施形態による位相ロックループ回路の動作を説明するために提供される回路図である。
【図7】 本発明の一実施形態による位相ロックループ回路の動作を説明するために提供されるタイミング図である。
【図8】 本発明の一実施形態による位相ロックループ回路の動作を説明するために提供される回路図である。
【図9】 本発明の一実施形態による位相ロックループ回路の動作を説明するために提供されるグラフである。
【図10】 本発明の一実施形態による位相ロックループ回路の動作を説明するために提供されるグラフである。
【図11】 本発明の一実施形態による位相ロックループ回路を含むRFモジュールを示す図である。
【図12】 本発明の一実施形態による位相ロックループ回路を含む電子機器を示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100、200、300 位相ロックループ回路 110、210、310 チャージポンプ 120、220、320 ループフィルタ 130、230、330 電圧源 140、240、340 漏れ除去器

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります