特許7352893IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

アルミニウム合金製ファスニング部材及びアルミニウム合金製ファスニング部材の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載されたアルミニウム合金の着色技術では、マロン酸、マレイン酸、シュウ酸、スルホサリチル酸等の有機酸浴中、或いは硫酸にSn、Mn、Co、Cu等の金属塩を添加した浴中で化成した着色被膜が形成されている。また、当該金属塩として、具体的には、実施例において硫酸ニッケルを使用したことが記載されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは課題を解決するために鋭意検討した結果、テルルを成分元素として含む化成皮膜を形成することで、着色皮膜として新規な組成の化成皮膜を有するアルミニウム合金製ファスニング部材が得られることを見出した。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、着色皮膜として新規な組成の化成皮膜を有するアルミニウム合金製ファスニング部材及びアルミニウム合金製ファスニング部材の製造方法を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明のスライドファスナーの外観模式図である。
【図2】 図1に示されるスライドファスナーのエレメント、上止具及び下止具の製造方法及びファスナーテープの芯部への取付けの仕方を示す模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 ファスナーテープ 2 芯部 3 エレメント 4 上止具 5 下止具 6 スライダー 10 スライドファスナー

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