特許7353547IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ブースに関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、オフィスや公共施設等にブースを設置する場合には、オフィスや公共施設等の空間を有効利用するために、ブースの内部空間の執務空間を確保しつつブースは必要最小限の大きさにすることが望まれる。また、ブース内部の空調を行う場合には、ブースの内部空間の容積を小さくすることでエネルギ効率を高めることができる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、課題を解決するための手段として、以下の構成を採用する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、スライド扉によってブースの内部空間を局所的に増大させることができ、内部空間の容積拡大を抑止しつつ執務スペースを広く確保することが可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態におけるブースの概略構成を示す正面図である。
【図2】 本発明の一実施形態におけるブースの概略構成を示す側面図である。
【図3】 図1のA-A断面図である。
【図4】 本発明の一実施形態におけるブースが備えるスライド扉の模式的な全体図であり、(a)が前側に見た正面図であり、(b)が(a)におけるB-B断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1……ブース、2……床部、3……支柱、4……側壁、4a……前壁部、4b……右壁部、4c……左壁部、4d……後壁部、5……天井壁、6……上部ガイド機構、7……スライド扉、8……ガイドローラ、9……椅子、9a……脚部、9b……支基、9c……座、9d……背凭れ、10……デスク、11……支持台、12……ディスプレイ、13……空調装置、14……隔壁、15……ホルダ、d1……距離寸法、da……回転半径、db……旋回半径、E……出入口開口、K……内部空間、La……回転軸心、Lb……旋回軸心

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