技術分野
車載カメラにおける画像劣化判定精度向上に寄与する画像処理装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、前述した特許文献1に記載の従来技術では、画像劣化が発生していないにも関わらずコントラストが低下する積雪路や、吹雪・霧などの悪天候下において画像劣化を誤検知する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するため、本発明の画像処理装置は、第1のカメラセンサで撮像した第1の画像及び第2のカメラセンサで撮像した第2の画像から視差画像を求める視差計算部と、前記第1の画像または前記第2の画像のいずれかから特徴点を検出する特徴点検出部と、前記特徴点検出部で求めた特徴点領域に対応する前記視差画像内の領域を参照し、視差が欠損している所定単位領域の数を計数する視差欠損数計算部と、前記視差欠損数・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、画像劣化が発生していないにも関わらず画像劣化発生時と似通った特徴を示す走行路や天候と、実際の画像劣化発生時を切り分けることができるため、走行路や天候に依らない高精度な画像劣化検出を実現できる。
前述した以外の課題、構成、及び効果は以下の実施形態の説明により明らかにされる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明に係る画像処理装置の一実施形態を示す機能ブロック構成図。
【図2】
入力画像の画像劣化のイメージ図。
【図3】
視差画像のイメージ図。
【図4】
処理ウィンドウに対応する視差が有る場合の、特徴点検出部と視差欠損数計算部の処理概要図。
【図5】
処理ウィンドウに対応する視差が無い場合の、特徴点検出部と視差欠損数計算部の処理概要図。
【図6】
処理ウィンドウに対応する視差が無い場合の、特徴点検出部と視差欠損数計算部と画像劣化判定部の処理概要図。
【図7】
特徴点をエッジとし、画素単位で判定する場合の、特徴点検出部の処理フローの一例を示すフローチャート。
【図8】
特徴点をエッジとし、画素単位で判定する場合の、視差欠損数計算部の処理フローの一例を示すフローチャート。
【図9】
特徴点をエッジとし、視差マッチングウィンドウ領域単位で判定する場合の、特徴点検出部の処理フローの他例を示すフローチャート。
【図10】
特徴点をエッジとし、視差マッチングウィンドウ領域単位で判定する場合の、視差欠損数計算部の処理フローの他例を示すフローチャート。
【図11】
画像劣化判定部の処理フローの一例を示すフローチャート。
100 画像処理装置
101、102 CMOS素子(カメラセンサ)
103 視差計算部
105 特徴点検出部(エッジ検出部)
107 視差欠損数計算部
109 画像劣化判定部
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