特許7354570IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両用灯具

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、の車両用灯具は、配光パターンを適切に形成する観点から、レンズ部材の内方へと導いた光が意図しない方向へと漏れることを防止できる状態とすることが求められる。また、の車両用灯具は、光源に対する光学的な位置関係を適切なものとしてレンズ部材を設けることが求められる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の車両用灯具は、光源と、前記光源が設けられ、前記光源からの熱を放熱する放熱部材と、前記光源からの光を内方に導いて配光パターンを形成するレンズ本体を有するレンズ部材と、を備え、前記レンズ部材は、フレーム部材を介在させて前記放熱部材に固定され、前記フレーム部材は、前記レンズ本体を取り囲む筒状の筒状部を有することを特徴とする。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の車両用灯具によれば、配光パターンの形成を可能とするレンズ部材を用いるものとしつつ、配光パターンを適切に形成できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明に係る車両用灯具の実施例1の車両用灯具を示す説明図である。
【図2】 車両用灯具の構成を分解して示す説明図である。
【図3】 図2のII-II線に沿って得られたレンズ部材のレンズ本体の断面図である。
【図4】 図1のI-I線に沿って得られた車両用灯具の断面図である。
【図5】 実施例2の車両用灯具を示す説明図である。
【図6】 実施例2の車両用灯具の構成を分解して示す説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10、10A 車両用灯具 11 放熱部材 13、13A フレーム部材 14、14A レンズ部材 21 ベース部 23 取付腕部 27 端部 28 位置決め突起 32 光源 41、41Aフレームフランジ部 42 筒状部 43 フレーム位置決め孔 45 遮蔽壁 51、51A レンズフランジ部 52 レンズ本体 53レンズ位置決め孔 56出射面 65 遮蔽壁孔

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