特許7354767IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

物体の追跡ロストが生じたときの回復技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は実情に鑑みなされたものであって、従来よりも精度の良い物体追跡の回復技術を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために本発明は、以下の構成を採用する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、追跡対象物をロストしたときに、従来よりも精度良く回復が行える。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本発明に係る人追跡装置の適用例を示す図である。
【図2】 図2は、人追跡装置を備える監視システムの構成を示す図である。
【図3】 図3は、記憶部に記憶される部位情報テーブルを説明する図である。
【図4】 図4は、人追跡装置が実施する全体処理のフローチャートである。
【図5】 図5は、学習処理のフローチャートである。
【図6】 図6は、追跡処理のフローチャートである。
【図7】 図7は、回復処理のフローチャートである。
【図8】 図8は、回復処理のデータフロー図である。
【図9】 図9Aは初期フレーム(第2フレーム)における各部位の領域画像の色ヒストグラムを説明する図であり、図9Bは初期フレーム(第2フレーム)に対応する視覚的顕著性マップを示す図である。
【図10】 図10Aは追跡ロストが発生したフレーム(第Nフレーム)に対応する視覚的顕著性マップを示す図であり、図10Bは追跡ロストが発生したフレーム(第Nフレーム)において極大値位置ごとに類似度スコアを求める方法を説明する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1:人追跡装置 2:監視システム 10:魚眼カメラ 11:追跡対象エリア 12:天井 13:人

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