特許7354886IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

コネクタ装置に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

第1コネクタと第2コネクタをアダプターを介して接続するの接続構造を、多極のコネクタ装置に適用した場合、次のような問題が懸念される。コネクタ装置の小型化を図ろうとした場合、アダプター同士の間隔が狭まる。そのため、隣り合う可動外導体の間で電位差が生じた場合、アース性能が低下することが懸念される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のコネクタ装置は、 第1回路基板に実装される複数の第1端子部と、第2回路基板に実装される複数の第2端子部と、複数の可動端子部とを備え、 前記第1端子部は、第1内導体を包囲する第1外導体を有し、 前記第2端子部は、第2内導体を包囲する第2外導体を有し、 前記可動端子部は、可動内導体を包囲する可動外導体を有し、 前記可動端子部は、前記第2端子部を支点として揺動可能であり・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示のコネクタ装置によれば、アース性能に優れている。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、第1コネクタの斜視図である。
【図2】 図2は、第2コネクタにおいて可動端子部を分離した状態をあらわす斜視図である。
【図3】 図3は、アライメント部材(接続部材)の斜視図である。
【図4】 図4は、第2コネクタの斜視図である。
【図5】 図5は、第2コネクタの正断面図である。
【図6】 図6は、第2コネクタの側断面図である。
【図7】 図7は、第2コネクタにおいてアライメント部材を外した状態の平面図である。
【図8】 図8は、第1コネクタと第2コネクタを嵌合した状態の正断面図である。
【図9】 図9は、実施例2の第2コネクタの斜視図である。
【図10】 図10は、複数の可動外導体と接続部材との位置関係をあらわす斜視図である。
【図11】 図11は、第2コネクタの断面図である。
【図12】 図12は、第2コネクタの底面図である。
【図13】 図13は、実施例3の第2コネクタの断面図である。
【図14】 図14は、第2コネクタの底面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10…第1コネクタ 11…第1ハウジング 12…第1端子保持部 13…第1端子収容室 14…誘導部 15…第1揺動空間 16…第1端子部 17…第1内導体 18…小径部 19…爪部 20…大径部 21…第1誘電体 22…第1外導体 23…接続空間 30,80,90…第2コネクタ 31,81,98…第2ハウジング(ハウジング) 32…第2端子保持部 33…第2端子収容室 34…周壁部 35…第2揺動空間 36…側壁部 37…切欠部 38…支持壁部 39…保持空間 40…保持突起(ハウジング側の保持部) 41…ガイド斜面 42…固定側対向面(対向面) 43,91…第2端子部 44…第2内導体 45…第2誘電体 46…第2外導体 47…支持空間 48…縮径部 50,83…可動端子部 50P…可動端子部の基端部 50T…可動端子部の先端部 51…可動内導体 52…弾性爪片 53…可動誘電体 54…挿通孔 55…収容凹部 56,84…可動外導体 57…弾性アーム部 58…拡径部 59…撓み空間 60…アライメント部材(接続部材) 61…板状本体部 62…孔部 63…固定突起部 64…固定当接部(当接部) 65…弾性接触片 66…可動突起部 67…可動当接部(当接部) 68…弾性保持片(接続部材側の保持部) 69…脚部 70…係止部 71…可動側対向面(対向面) 72…被ガイド部 82…取付溝 85,93…接続部材 87…連結部材 88…突起部 89…連結孔 94…端子モジュール 95…接線状接続部 96…折返状接続部 97…抜止部 99…収容溝 99F…第1溝部 99S…第2溝部 A,D,E…コネクタ装置 B…第1回路基板 C…第2回路基板

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