技術分野
本開示のディスプレイ装置に関するものであり、より詳しくは、モータを備えるディスプレイ装置においてモータのためのパワー設計容量を低減させることができるディスプレイ装置およびモータ制御方法に関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示が解決しようとする課題は、別途のモータ専用電力供給モジュールを設計することなく、他の電力供給モジュールからモータに電力が供給されるようにして、コストを節減できるディスプレイ装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の実施例に係るディスプレイ装置は、映像ソースを出力するディスプレイ部と、ディスプレイ部の動きのための動力源を提供するモータと、外部電源から供給された電力をディスプレイ部またはモータに出力するパネル電力供給部と、ディスプレイ部に対する動き命令を受信し、動き命令に対応してモータに必要なモータ駆動電力が確保されるのか否かを判別し、モータ駆動電力が確保されたと判別した場合、パネル電力供給部から・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の実施例によれば、別途のモータ専用電力供給モジュールを設計することなく、他の電力供給モジュールからモータに電力が供給されるようにして、電力供給モジュールに関するコストを節減できるディスプレイ装置を提供することができる。
本開示の実施例によれば、モータの駆動に必要な電力だけ他の電力消費モジュールに使用される電力を減少させ、他の電力供給モジュールからモータに電力を供給できるようにするディスプレイ装置を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本開示の一実施例に係るディスプレイ装置の構成をブロック図で図示したものである。
【図2】
図2は、本開示の一実施例に係る遠隔制御装置のブロック図である。
【図3】
図3は、本開示の一実施例に係る遠隔制御装置の構成の例示図である。
【図4】
図4は、本開示の一実施例により遠隔制御装置を活用する例示図である。
【図5】
図5は、従来の一実施例に係る電源供給部を図示したブロック図である。
【図6】
図6は、本開示の一実施例に係る電源供給部を図示したブロック図である。
【図7】
図7は、本開示の一実施例に係るモータ制御方法を説明するためのフローチャートである。
【図8】
図8は、本開示の一実施例に係る映像ソースの映像出力設定情報を変更してモータ駆動電力を確保するモータ制御方法を説明するための図面である。
【図9】
図9は、本開示の一実施例に係る映像ソースの映像出力設定情報を変更してモータ駆動電力を確保するモータ制御方法を説明するための図面である。
【図10】
図10は、本開示の一実施例に係る映像ソースの映像出力設定情報を変更してモータ駆動電力を確保するモータ制御方法を説明するための図面である。
【図11】
図11は、本開示の一実施例に係る駆動電力確保が可能な映像区間まで待ち受けてモータ駆動電力を確保するモータ制御方法を説明するための図面である。
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