特許7356907IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

油中水型固形化粧料、特にその油相固化機構の改良

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は前記従来技術に鑑みなされたものであり、その解決すべき課題は、紫外線吸収剤を含みワックスによって固化されるタイプであって、発汗現象を生じにくく、使用感にも優れる油中水型固形化粧料を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前述したように、油性固形化粧料及び油中水型固形化粧料において発汗が生じるメカニズムは十分には解明されていないが、ワックスを除く連続油相の均一性は高い方が良いと考えられていた。それゆえ、紫外線吸収剤を配合する場合には、紫外線吸収剤が連続相油に均一に溶解したまま固化するように、連続相油の油分組成を工夫するのが常識であった。 これに対し、本発明者は鋭意検討を行った結果、固化時にワックスが網目状・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明により、発汗現象を生じにくく、油っぽさのなさといった使用感に優れる油中水型固形化粧料が提供される。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 試験例1-1~1-6の固形油相薄膜の顕微鏡写真である(×400)。
【図2】 試験例3-1~3-5の固形油相の写真である。

代表図 図1本件の代表的な図

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