技術分野
磁歪式トルクセンサの検出回路及び検出方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、磁歪材の表面にショットピーニングを施した場合であっても、当該ショットピーニングの効果は磁歪材の深部まで及ぶものではない。そのため、ショットピーニングの効果が及んでいない磁歪材の深部の影響により、測定精度が劣化してしまう場合があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、課題を解決することを目的として、ショットピーニングが施された磁歪材に付与されたトルクを検出する磁歪式トルクセンサの検出回路であって、前記磁歪材の周囲に設けられた検出コイルと、前記検出コイルを交流励磁するための駆動部と、を備え、前記検出コイルのインダクタンスの変化を基に前記磁歪材に付与されたトルクを検出するように構成されており、前記駆動部は、表皮効果厚さが前記ショットピーニングの・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、測定精度が高い磁歪式トルクセンサの検出回路及び検出方法を提供できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
(a)は本発明の一実施の形態に係る磁歪式トルクセンサの検出回路を用いた磁歪式トルクセンサの断面図であり、(b)は、(a)のA-A線断面図である。
【図2】
図1(b)のB-B線断面図である。
【図3】
図1(a)の磁歪式トルクセンサにおける検出コイルの巻き方を説明する図であり、(a)は第1及び第4の検出コイルの巻き方を説明する図、(b)は第2及び第3の検出コイルの巻き方を説明する図である。
【図4】
磁歪式トルクセンサの検出回路を示す回路図である。
【図5】
交流励磁の周波数に対応する表皮効果厚さの好適な範囲を説明する図である。
【図6】
(a),(b)は、磁歪式トルクセンサの検出回路の一変形例を示す回路図である。
1…磁歪式トルクセンサ
2…磁歪材
21…検出軸部
22…基準軸部
23…フランジ部
10…磁歪式トルクセンサの検出回路
11…検出コイル
111…第1の検出コイル
112…第2の検出コイル
113…第3の検出コイル
114…第4の検出コイル
12…駆動部
13…検出部
14…ブリッジ回路
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