特許7357584IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一方、特許文献1に開示されるシステムとは異なり、鍵情報の配信を要求するユーザと、鍵情報が配信される機器を所有するユーザとが異なるサービスも想定される。この場合、サービスの利用者が増加するにつれ、ユーザ間の関係性等のデータ管理が煩雑となる可能性がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明のある観点によれば、複数のユーザの各々に所有される複数のポータブル機器と、複数の制御対象物の各々に搭載され、無線通信を介して前記ポータブル機器の認証を行い、当該認証が成立した場合、搭載される前記制御対象物が備える錠装置の解錠または施錠を制御する、複数の制御装置と、いずれかの前記制御対象物の管理者が発行する第1の配信要求に含まれる前記制御装置の特定に用いられる第・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

以上説明したように本発明によれば、より簡易な構成でデータを効率的に管理することが可能となる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一システムの構成例を示すブロック図である。
【図2】 同システムが備える各装置に共通する構成例を示すブロック図である。
【図3A】 同予約サーバの記憶部に記憶される機器管理テーブルのデータ構造例を示す図である。
【図3B】 同予約サーバの記憶部に記憶される装置管理テーブルのデータ構造例を示す図である。
【図4A】 同配信サーバの記憶部に記憶される機器管理テーブルのデータ構造例を示す図である。
【図4B】 同配信サーバの記憶部に記憶される装置管理テーブルのデータ構造例を示す図である。
【図5A】 同仲介サーバの記憶部に記憶される機器管理テーブルのデータ構造例を示す図である。
【図5B】 同仲介サーバの記憶部に記憶される装置管理テーブルのデータ構造例を示す図である。
【図6A】 同仲介サーバの記憶部に記憶される配信先ユーザ管理テーブルのデータ構造例を示す図である。
【図6B】 同仲介サーバの記憶部に記憶される配信先制御対象物管理テーブルのデータ構造例を示す図である。
【図7】 同仲介サーバの記憶部に記憶される利用履歴テーブルのデータ構造例を示す図である。
【図8】 同ステムによる処理の流れを示すシーケンス図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1:システム、10:制御装置、20:錠装置、30:ポータブル機器、40:予約サーバ、50:仲介サーバ、60:配信サーバ、80:情報処理装置、810:制御部、820:記憶部、830:通信部、90:ネットワーク

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