特許7357810IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ドライブシステム及び制御方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

実施形態の一態様のドライブシステムは、回転子位相検出部と、位相推定部と、位相誤差調整部と、駆動制御部とを備える。前記回転子位相検出部は、同期電動機の回転子の位相を検出して、前記検出した位相を示す位相情報を出力する。前記位相推定部は、位相誤差を補正するための補正量を用いて、前記同期電動機の回転子の位置を規定する初期位相指令を生成する。前記位相誤差調整部は、前記位相情報によって規定されるタイミングにおける前記初期位相指令の位相誤差を用いて、前記同期電動機の初期磁極位置の位相誤差を調整するための前記補正量を生成する。前記駆動制御部は、前記位相誤差が調整された前記初期位相指令を用いて、前記同期電動機の駆動を制御する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、同期電動機の起動段階の位相を、より正確に指定できるドライブシステム及び制御方法を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様のドライブシステムは、回転子位相検出部と、位相推定部と、位相誤差調整部と、駆動制御部とを備える。前記回転子位相検出部は、同期電動機の回転子の位相を検出して、前記検出した位相を示す位相情報を出力する。前記位相推定部は、位相誤差を補正するための補正量を用いて、前記同期電動機の回転子の位置を規定する初期位相指令を生成する。前記位相誤差調整部は、前記位相情報によって規定されるタイミン・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 実施形態のドライブシステムの構成図。
【図1B】 実施形態の第2位相推定部の構成図。
【図2】 実施形態の位置検出器の配置を示す模式図。
【図3A】 実施形態の位置制御に用いる回転子位相と位置検出器の出力信号の関係を示す図。
【図3B】 実施形態の位置制御に用いる回転子座標を示す図。
【図4】 実施形態の起動段階の初期磁極位置検出に係るタイミングチャート。
【図5】 実施形態の位置検出部が出力するポジション番号と位置の関係を示す図。
【図6】 実施形態の正常に起動する事例を示す図。
【図7】 実施形態の正常に起動しない事例を示す図。
【図8】 図7に示した位相指令の初期位相の値を補正する事例を示す図。
【図9】 実施形態の初期磁極位置の補正処理を説明するための図。
【図10】 実施形態の初期磁極位置の補正処理のフローチャート。
1…ドライブシステム、2…同期電動機、3…インバータ、4…励磁装置、10…制御部、11…第1位相推定部、12…第2位相推定部、13…駆動制御部、14…電圧積算部(状態推定部)、15…状態判定部、16…シーケンス制御部、17…オフセット角調整部、18…入出力部、19…記憶部、22…位置検出器(回転子位相検出部)

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります